
サーファーやサイクリストとの共同開発で生まれたアスリート仕様の日焼け止め「THE BASE」。汗や水に強い落ちにくさだけでなく、肌に優しい、美容液のような使い心地の良さが特徴
THE BASE
塗るたびに肌が潤う
日焼け止めクリーム
日々日焼け止めを使う
最強市民サイクリストも愛用
真っ黒に日焼けした肌がトライアスリートの代名詞だった時代は今や昔。
日差しや乾燥によって受けるダメージが、肌のコンディションや美容的な観点だけでなく、アスリートとしてのパフォーマンスにも影響が大きいことは、誰もが知る常識。
特に強烈な日差しが猛威を振るう昨今、屋外でのトレーニングやレースでの「日焼け止め」は老若男女に関わらずトライアスリートの競技寿命を左右する必需品となっている。
海を泳ぎ、汗をかきまくっても落ちないような、耐水性・防水性の高い日焼け止めもバリエーションが増えてきた。
しかし一方で、SPFやPAなど紫外線を防ぐ効果を表す諸指標が最高レベルで、耐水性も高く・落ちにくいタイプの日焼け止めのおかげで肌が赤くなるような日焼けは防げた一方、そのケミカルな塗り心地や、肌がカサカサに乾燥してしまうといった限界を感じたことがある人も少なくないだろう。
そんな中、最近、持久系アスリートの間で注目を集めているのが「THE BASE」だ。

(日焼け止め)
¥3,960税込
■内容量:45g
■SPF36/PA+++/UV耐水性★★
※ご使用後はクレンジングで洗い流してください。
■メーカー:Flying Colors(フライングカラーズ)
肌に優しいナチュラルな使用感で、美容成分78%という、まるで美容液のような使い心地で保湿力を高めることで紫外線や乾燥から肌を守る日焼け止めクリームで、水分量の高い紙や布が焼けにくいように、「潤いのある肌は過酷な環境下でもダメージを受けにくい」という点に着目し、開発・商品化された。
そしてもちろん「アスリート仕様」を謳うだけあって、一度塗ったら基本的に塗り直し不要。汗や水にも強い。
「THE BASE」の開発にも関わり、いち早く愛用しているのがサーファーなどマリンスポーツを楽しむアスリートや、日々、日焼け止めを使い続けている強豪サイクリストたち。
しろさとTT(200㎞のTTイベント)での圧倒的ハイパフォーマンスで、トライアスリートの間でもあらためてその名を轟かせている最強市民サイクリスト、高岡亮寛さん率いるサイクルチーム「Roppongi Express」も「THE BASE」を愛用しているという。
その目利きには定評のある高岡さんイチ推しとあって、酷暑を戦うトライアスリートの間でも話題を呼んでおり、今季、ヒット商品となりそうな予感の注目アイテムだ。
トライアスリート注目の理由
❶78%の美容成分が実現した圧倒的「保湿力」
❷ノンケミカルで「肌に優しい」使い心地
❸耐水性が高く、落ちにくい。従来品の重ね塗りもできる
❹汗をかいたときも、目に染みにくい
❺エイジングケア※処方で年齢に応じたケアも
※エイジングケア成分:テンニンカ果実エキス、ヒメフウロエキス、イザヨイバラエキス
※機能性保湿成分:エクトイン、異性化糖、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

❶78%の美容成分が実現した圧倒的「保湿力」
耐水性・耐久性の高いアスリート仕様の日焼け止めでありながら、その78%は贅沢な美容成分。紫外線ダメージからしっかりと肌を守ってくれるのはもちろんのこと、塗るごとに肌に潤いを与えてくれる、まるで美容液のような製品だから、レースやトレーニングのときだけでなく、普段から保湿のために塗ってもいい。
❷ノンケミカルで「肌に優しい」使い心地
ベタつかず、ナチュラルな塗り心地の理由は、酸化亜鉛、紫外線吸収剤を使っておらず、肌への刺激を最小限に抑えたノンケミカル処方。耐水性が高く「落ちにくさ」をウリにしているアスリート仕様の日焼け止めは、肌への刺激が強く、違和感を感じることもあるかもしれないが、そうした敏感な肌の人でも安心して使える。

余計な匂いもなく、ノンケミカルな保湿クリームらしい質感。従来の日焼け止めのベタつく感じが嫌な人にもオススメ
❸耐水性が高く、落ちにくい。従来品の重ね塗りもできる
サーファーが商品開発に関わっているだけあって、耐水性が高いため、トライアスロンのスイム(オープンウォータースイム)や、炎天下のサイクリング&ランニングなどで汗をかいても落ちにくく、効果が長く持続する。
例えばトライアスロンのレースなら、朝イチ、塗っておくだけでOK。下地として塗っておき、さらに別の日焼け止めを重ね塗りするという使い方もできる。
❹汗をかいたときも、目に染みにくい
ノンケミカルで落ちにくいことの延長線上で、多くのアスリートが実感している具体的なメリットのひとつが「目に染みにくいこと」。
額や顔に塗った日焼け止めが汗や水で流れてきて目に染みる――バイクトレーニング中やレースなどで、多くのトライアスリートが経験しているであろう、あのストレスを回避できるのは「THE BASE」が選ばれる大きな理由となっている。

❺エイジングケア※処方で年齢に応じたケアも
日焼け止めクリームとして紫外線をブロックするだけでなく、年齢に応じたケアも同時に行えるエイジングケア処方を採用。ハリのある、たくましい肌へと導いてくれるので、特に40代、50代以上のトライアスリートはエイジングケアの一環としてのメリットも期待できそうだ。

宮古島チャレンジ企画メンバーたちが宮古島現地で「THE BASE」を試用。 関東がまだ肌寒い4月、夏のような日差しの下でロングのトライアスロンに挑む宮古島大会はそのメリットを体感するにはうってつけの機会!?
宮古島大会で試して体感。
「ただの日焼け止めじゃない」その実力
国内シーズンの幕開けにして、日本ロングを象徴するストロングマン(全日本トライアスロン宮古島大会)を目標とした「宮古島チャレンジ」企画のメンバーが、今年4月に開催された宮古島大会で「THE BASE」で実戦投入。
ただ耐水性が高く落ちにくいだけのアスリート向け日焼け止めを超えた、その実力を体感した。
※以下のコメントはユーザー個人の感想で、効果を保証するものではありません。

「スイムで落ちず、ランまでもって良かった」
尼子雅章さん
Q レース前・中、BASEをどのように使用しました?
A レース前日、片方の腕だけ塗布してみてほとんど日焼けしなかったので、レース当日も使用、上にほかの日焼け止め塗りました。

Q 使用してみて良かった点・実感できたメリットは?
A 普段ならスイムでほとんど(日焼け止めが)とれてレース後は赤くなり、ランではキツい思いをするのに、今回はランでもまだ効果があって、とても良かった。
試しに後日BASEを塗らず別の日焼け止めで海練習を行ってみたところ、真っ赤に日焼けしたので、BASEの実力を実感しました。
今度はBASE+既存の日焼け止め重ね塗りで、センチュリーライドを楽しんでみようと思います。

「白浮きせず、嫌な匂いもなく使いやすかった」
小海智子さん(=写真中央)
Q レース前・中、BASEをどのように使用しました?
A 前々日の大会EXPOめぐりから、前日バイクチェックインの際に使いました。
レース当日は朝、全身、特に顔まわりにベースとして使用。さらにその上から別メーカーの日焼け止めを重ね塗りしました。
Q 使用してみて良かった点・実感できたメリットは?
A 最初塗った際は、白くなり浮いてしまう感じかな? と思いましたが、伸ばすと白さも消えて問題なく使えました。伸びも良く、嫌な匂いもしないので使いやすかったです!

「1日1回、塗り直しナシで、ひどい日焼けもナシ」
月森崇文さん
Q レース前・中、BASEをどのように使用しました?
A レース前日試泳前とレース当日に顔や手、そして脚に塗りました。
Q 使用してみて良かった点・実感できたメリットは?
A 両日一度しか塗らなかったのですが、特にひどい日焼けになることはありませんでした。正直、最初はベタつくんじゃないかと心配だったのですが、すぐに馴染みました。
実は3月に雪山に登ったとき、何もつけずに過ごしていたら顔が真っ赤に焼けまして、その後は日焼けに注意していたんですけど、この商品はSPF36で一見、あまり強くないのかと思いきや、その点、十分なメリットを体感できました。

「日焼け止め特有の肌荒れ・乾燥もなく、保湿長もち」
加藤岩大さん(=写真中央)
Q レース前・中、BASEをどのように使用しました?
A 前日は朝食の後、顔・首・肩・手に。当日は朝食の後、顔・首・肩・手・脚に塗りました。顔に関しては、スイム前とラン前に他社の日焼け止めを重ね塗りしました。
Q 使用してみて良かった点・実感できたメリットは?
A どちらも終日保湿できていたように思います。日焼け止めを使うと夕方や翌日、肌が乾いて荒れたり、赤くなったりすることもありますが、今回は保湿されたままで、荒れずに済みました。落とす時も、シャワーとボディソープで簡単に落とすことができました。















