
革新的なトライアスロン/TT用サドル「Predator//02」が新登場
極限まで低いスタックハイトと最高の空力性能
トライアスロン・TT向けに開発した一体型サドル Predator(プレデター)に、Choiceサドルと同じ統合型モジュールタイプのPredator//02が追加された。

標準的な7x9mm断面を持つNack(ナノカーボンファイバー)レールの導入により、より幅広いユーザーにテクノロジーを提供することが可能になった。

世界トップ選手&チームと共同開発
アイアンマン世界チャンピオン、サム・レイドロー選手とTeam Visma | Lease a Bike との共同開発により、トライアスロンとタイムトライアルレースの基準を塗り替えることを目指して設計された。
まさに、高性能サドル技術の頂点を極めた製品。CFDシミュレーションと風洞試験によって裏付けられた空力開発、高度な統合性、革新的な形状、そして長時間にわたって攻撃的かつ効率的なポジションを維持する能力などが挙げられる。

この新バージョンは、究極のパフォーマンスと幅広い互換性を追求する上で、またひとつ大きな前進となるものであり、Predatorテクノロジーをより多くのトライアスリートや競技サイクリストに提供することを可能にした。

誰もが空力性能を享受できるようにする
この新しいモデルは、洗練されたマットブラック仕上げを採用しながらも、Predatorプロジェクトの特徴をすべて継承している。
CFDシミュレーションと風洞実験によって開発された空力的に最適化されたデザイン、高度な統合性、革新的な形状、そしてライダーが長時間にわたってアグレッシブかつ効率的なライディングポジションを維持できる能力などだ。

これらの先進的な機能を射出成形カーボン構造に組み込むことで、幅広い層に提供できるようになった。同時に、コンパクトなサイズ(260×110mm)とわずか159グラムという驚異的な軽量性も維持している

2つのバージョンを用意
PREDATOR//02は、サドルノーズの幅が異なる2つのバージョンが用意されている。
PREDATOR//02TTは、幅50mmのノーズを備えた、より細くコンパクトなモデルだ。
一方、PREDATOR//02TRIは、幅広でパッドがたっぷり入った60mmのノーズを備え、長距離トライアスロンやタイムトライアルで、快適性と持続的なパフォーマンスを向上させてくれる。

すでに実戦で投入されていて、ツール・ド・フランスではPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコック選手もTTモデルを使用


Predator//02 TT
88,000円(税込)
サイズ:260×110mm
ノーズ幅:50mm
重量:159g


Predator//02 TRI
88,000円(税込)
サイズ:260×110mm
ノーズ幅:60mm
重量:169g
11月発売予定
◎問い合わせ
株式会社メニーズ
HP:https://manys.work/





















