
上田藍選手が国内唯一のアイアンマンを盛り上げる
上田藍選手は、3大会連続でオリンピックに出場し、2022年からはアイアンマン・プロアスリートとして活躍、同年のアイアンマン70.3ウェーコ(アメリカ)では、優勝している。
また、かつては2013年のアイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパンでも勝利を収めているなど、ミドル~ロングの距離でも活躍。
2024アイアンマン世界選手権では、日本人として12年ぶりとなる女子プロカテゴリー出場を果たすなど、世界を舞台に輝き続ける上田選手が、アイアンマン・ジャパンみなみ北海道のアンバサダーに就任した。
トライアスロンへの深い愛情と、常に笑顔で競技と向き合う姿勢で、多くのアスリートを魅了し、ファンにも影響を与え続けている彼女が、今年、大会期間中のイベントや現地での交流を通じて、レースに新たな価値とエネルギーを注入し、盛り上げてくれる。

アンバサダー就任にあたり、開催地となる道南を訪れ、実際のコースや会場を視察。
「ロングに挑戦する人たちにとって、アイアンマンが特別な存在となっているアスリートは多いと思います。2024年にロングディスタンスとしては日本で9年ぶりに開催されて、長らく待っておられた方や、より大会が身近になったことにより、多くのアイアンマンが誕生してきていますよね。そんな待望のレースが今年も実施されることに、私もワクワクしています」(上田選手)

スイムのランドマークとなる函館山をバックに
そんな彼女ならではの視点から、
・大会の特長やコースの魅力
・レース攻略のヒント
・遠征としての楽しみ方
なども、このあと様々な形で発信していく予定だ。
現在、エントリー受付中、国内唯一のアイアンマンの称号が手に入るレースに出場しよう。
>>アイアンマン・ジャパンみなみ北海道エントリーについてはコチラ

スイム会場のある北斗市の人気観光スポット、トラピスト修道院の並木道にて
















