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アイアンマンSUB9エイジ×水で整える、腸活の新習慣

投稿日:2025年11月20日 更新日:


ルミナ編集部

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水ではじめる腸活革命──ベースアップの新習慣
GUT FIT/ガットフィット サプリメントウォーター

アサヒグループが新たに開発・販売を開始した「GUT FIT/ガットフィット サプリメントウォーター」は、水ではじめる腸活をコンセプトにした新しい飲料だ。乳酸菌飲料カルピス®由来の100年にわたる菌研究の中で、選び抜かれた「乳酸菌CP2305株」と、水溶性食物繊維「α-シクロデキストリン」を配合。腸活の新習慣に期待されている。

「普段飲んでいる水をGUT FITサプリメントウォーターに置き換えるだけ」。そう語るのは、開発を担当したアサヒグループジャパンの水上さん。今回は、SUB9プロジェクトの星大樹さん、菊池朋明さんとともに、その開発背景と実感、そして今後の可能性について話を聞いた。

写真=小野口健太

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水上典彦 Norihiko Mizukami
アサヒ飲料入社後、マーケティング・商品開発に従事。ウィルキンソンや三ツ矢ブランドのブランドマネージャーを歴任後、新規事業開発に従事。現在は、アサヒグループジャパンのゼネラルマネージャーとして新規事業の責任者を務める。

星 大樹 Daiki Hoshi
比較的短時間高強度のトレーニングで強くなった、ロングを中心に活躍する強豪エイジグルーパー。トライアスロン歴9年、職業は消防士。2023年、2024年佐渡Aタイプ連覇、2024年アイアンマン・ハンブルクでSUB9(8時間40分44秒)を達成。1988年、千葉生まれ。

菊池朋明 Tomoaki Kikuchi
徹底した低強度長時間で実力を伸ばし、2024年のアイアンマン・ハンブルクで2度目のSUB9を達成。SUB8.5に迫る、8時間32分03秒という記録を打ち立てた。職業はWebデザイナー。1988年、長野生まれ。

SUB9プロジェクト
星さん、菊池さん、木田史彦さんが立ち上げたアイアンマンでSUB9(9時間切り)を目指したプロジェクト。国内の強豪アスリートが集結する練習会などを主催。現在はより高みを目指して新たな挑戦を始めている。

乳酸菌研究から生まれた「GUT FIT サプリメントウォーター」

水上典彦さん(以下水上さん)「アサヒグループはスーパードライのイメージが強いかもしれませんが、カルピス® というブランドを保有しており、乳酸菌研究にも非常に力を入れています。そんな乳酸菌研究から生まれたのが、GUT FIT サプリメントウォーター(以下GUT FIT)です。

あえて「水」にした理由

水上さん「新しく何かをはじめる、何かを生活の中に取り入れることは、生活者にとって非常に負担の大きいことです。普段の水分補給を置き換えるという提案は、水分補給を行うすべての方にとって受け入れやすいと考えました。腸活は習慣化・継続が重要です。だからこそ、あえて水を選択しました」

すでにGUT FITを試している、星大樹さんと菊池朋明さんに、味についての感想を聞くと、

星さんは「ほぼ水です。違和感がなかった」と言い、菊池さんは「少しラカントに近い風味を感じた」と話す。水上さんは「乳酸菌の風味を感じる方もいますので菊池さんの感想が出ることは理解できます。今までの乳酸菌飲料は甘い物が多かったので、GUT FITは甘くない乳酸菌飲料という新しい提案になります」と説明する。

また、カロリー、脂質はすべてゼロ。まさに水分補給の「水」として、いつでも、誰でも違和感なく摂取できるよう設計されている。

いつ飲む? どれだけ飲む?──アスリートの実践

働きながらトレーニングをこなすおふたりに、摂取タイミングについて聞いた。

星 大樹さん(以下星さん)「寝る1時間前に飲んでいます。僕は食事もルーティン化していますが、それと同じで、変化を試すために固定の時間にしています」

菊池朋明さん(以下菊池さん)「インドアバイクのトレーニング中に使ってみました。いつ飲むのがベストなのか気になりますね」

水上さん「基本的にはいつでもOKですが、水分補給として摂ったほうがいいので、入浴して汗をかいたときの水分補給をオススメしています。

アスリートなら、インドアトレーニングや他のトレーニング後、汗をかいた後に摂るのもいいですね」

菊池さん「推奨量はあるんですか? 飲み過ぎて、良い・悪いということは特にはないんですか?」

水上さん「1日1本を推奨しています」

©大前稔

腸活に期待

菊池さん「エンデュランススポーツは回復できた分だけトレーニングを積めるので、回復が人より早いというのはとても重要ですよね。

そういう意味でも僕自身、腸内環境というのをキーワードにしていて、いろいろ試しています。それこそ当たり前ですけど、食物繊維が多い食事、キノコや野菜をしっかり食べること。一番変化を感じているのはスーパー大麦ですね。

あとは納豆やキムチなどの発酵食品を摂る。僕は完全にリモートなので3食自分で作っているため、その点はコントロールはしやすい状況です。でも、異常な量のお酒を飲むので(笑)、マイナスなんじゃないかって思っているんですけど。その分、特に気をつけているみたいなところあるかもしれないですね」

お酒好きの菊池さんだがほぼ腸のトラブルはないそうで、普段の腸活が生きていることがうかがえる。ただ、課題は睡眠にあるそうだ。

菊池さん「子どものころから、本当に眠れなくて。寝つきが悪くて、昼寝もしたことがありません。回復するには睡眠が一番ですから、GUT FITにはそこを期待したいですね」

消防士として不規則な勤務をこなしながら、限られた時間で質の高いトレーニングを積む星さんにとって、「ベースの体調が整うこと」は何より重要だ。

星さん「GUT FITを半年以上摂って、乳酸カーブテストの数値が上がりました。走っていてトイレに駆け込むこともなくなったので腸内環境が整ったのかな、と感じています。

僕の場合、食事は結構極端で(笑)、メインは鶏肉、ブロッコリー、卵、納豆。ほぼそれなんですよ。変えちゃうとトレーニングの指標が崩れちゃうかもしれないので、なるべくこれを基本にしています。

だから何か取り入れて変化があったらそれが要因なんだって分かりやすいんです。体調はそこそこ保てているし、トレーニングを積めているのでルーティンを変えないようにしています。

GUT FITの腸活でベースアップを図るというコンセプトは来シーズンを戦う上でも、重要な要素と言えますよね」

腸から整えるトレーニングの質を高める

働くトライアスリートにとって、トレーニングに割ける時間は限られている。計画的に、想定した強度でやらないとオーバーワークになってしまうこともあるため、リカバーがいかに大事か分かる。

星さん「トレーニングは、心拍と乳酸カーブテストの指標でコンディションを測っています。今は、20時間とか30時間という長い時間をかけてベーストレーニングを積むという、いわゆるノルウェー式がエンデュランススポーツの主流ですよね。

でも、僕は消防士として働いているので3交代制のため、特にトレーニング時間が限られてしまい週15時間程度です。だから低強度・長時間は、状況的にできないということがあって、逆に強度を上げて、きついけれど耐えられるところでベーストレーニングをしています」

菊池さん「僕の場合も乳酸カーブテスト数値が指標ですね。身体がどれだけ乳酸を処理できるのかをカーブテストでふたつの閾値を測って、アイアンマンのペースではどれぐらい乳酸処理できるのか、フルマラソンのペースだとどれくらい処理できるのか、などを取っています。

その変化から、トレーニングの進捗を確認しています。GUT FIT摂取することで、今後はどこに変化があるか長いスパンで検証してみたいですね」

水上さん「それはぜひ聞いてみたいですね。どんな変化があったのか、すごく気になります」

GUT FITは、日常の水を通じて、腸から整える新しい習慣を提案している。アスリートとしてはもちろん、日々の忙しさの中でも取り入れやすい。このちょっとした変化が、コンディションの土台を支える力になるかもしれない。

「水を変えるだけで、身体が変わる」──GUT FIT、はじめよう。

「GUT FIT/ガットフィット サプリメントウォーター」

風味:なし
商品体積:465ml
商品の個数:24本
梱包タイプ:アルミボトル

オンラインで深く訊く、
SUB9エイジのコンディショニング×GUT FIT

開催日時:12月17日(水)19:30〜21:00
開催形式:Zoom(オンライン)

今回のインタビューに登場した星大樹さん・菊池朋明さん、そしてアサヒグループジャパンの水上さんをゲストに迎えた、オンラインセミナーの開催が決定。

「SUB9プロジェクト」の展開と、アイアンマン9時間切りの達成により、国内エイジグルーパーの活気を高めてきた強豪エイジのふたりが今シーズン、取り組んできたトレーニングや、日々取り組んでいるコンディショニングについて語ってくれるのに加え、

その新たなパートナーでもあるGUT FIT開発背景や、腸活の基礎知識など、実際に取り入れているおふたりのリアルな実感、トレーニングとの兼ね合い、日常での活用法など、ここでしか聞けない話が満載。

気になる疑問には、GUT FIT開発者水上さんが丁寧に解説してくれるほか、GUT FITがさらにお得な価格で試せる参加特典なども予定しているので、腸活に興味がある方、トレーニングの質を高めたい方、ぜひご参加を!

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