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ポラール「Vantage V」が日本語対応など新機能を実装

投稿日:2019年3月7日 更新日:


ルミナ編集部

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昨年11月に国内リリースされた「Polar Vantage V」

待望の「日本語対応」など盛り込んだバージョン3.1.7

ポラール・エレクトロ・ジャパンは、トライアスロンモードを備えたマルチスポーツウォッチの旗艦機種「Vシリーズ」の最新モデルとして昨秋発売した「Polar Vantage V」(ポラール・ヴァンテージ・ブイ)のバージョン3.1.7をリリース。今回のバージョンアップで、トライアスリートも待望していた「日本語対応」を果たした。

このほか、2月11日にも機能を追加しており(バージョン3.0.10)、ルートが分かるルートガイダンス機能や、スマホと連動し、電話やメールの着信、SNSのお知らせなどが分かるスマート通知機能などが追加されている。

すでにVantage Vを持っているユーザーは、パソコンのFlowSyncや、スマホやタブレットのPolar Flowアプリに接続することで、これらの新しい機能を利用できる。

■バージョン3.1.7追加機能
・日本語の利用が可能に
〈言語設定の変更方法〉※下記①②の2パターン
①パソコンのPolar Flowにログイン>画面右上の名前をクリック>「設定」を選択>「一般」に進み、デバイスの言語を「日本語」に設定
※Polar Flowアプリからの変更はできないので注意を。

②Vantage Vからも変更可能
左下のボタンを押し、Settings>General settings>Languageを選び、「日本語」を選択する。

■バージョン3.0.10追加機能
・ルートガイダンス
過去のセッションで記録したルートや、サードパーティサービスからダウンロードしたルート(GPXまたはTCX)をVantage Vにラインで表示し、ルートをたどって進むようにガイドする。

ナビ機能ではなく、ルートと進む方向、残り距離を表示する

・スタート地点に戻る
現在いる位置からセッションをスタートした地点を、方角と直線距離で表示。

・スマート通知機能
電話の着信やメール受信、SNSなどのアプリの通知を、バイブレーションと表示で通知。会議やプレゼンなどの状況に応じて通知機能はオン・オフ切り替え可能。「おやすみモード」で睡眠時は非通知にすることができる。

・スリープウォッチフェイス追加
ウォッチフェイスでPolar Sleep Plusの結果を確認可能に。睡眠時間や、睡眠の質、5段階評価などが手元で確認でき、自己評価もできる。

・クイックメニューの追加
トレーニングの一時停止中に左上のボタンを押すだけで、タイマーや、ルートガイダンスの設定、スタート地点に戻るなどを簡単に選べるように。

■Polar Vantage V(ポラール・ヴァンテージ・ブイ)
カラー:ブラック、ホワイト、オレンジ
バッテリー:1日1時間のトレーニング、24時間心拍計測使用で最大1週間/トレーニングモードでGPS(高精度)、心拍計同時使用で最大40時間
重さ:68g
サイズ:46×46×13mm
防水:30m防水(WR30)
希望小売価格:69,800円(税別)

◎製品ページ https://www.polar.com/ja/vantage/v

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