NEWS

パラアスリート谷真海選手、トライアスロンで東京パラリンピック挑戦

投稿日:


ルミナ編集部

text by:

3月22日「ウイダートレーニングラボ」にて、谷真海選手(サントリーホールディングス株式会社/旧姓佐藤)の東京パラリンピック挑戦への記者会見が行われた。

トレーナーには柳下幸太郎氏、栄養士に細野恵美氏(ともにウイダーラボ)、コーチにはアスロニアの白戸太朗氏が就任。「チーム真海」としてサポートすることが発表された。トレーニングは「ウイダートレーニングラボ」を拠点とし、全面的にサポートしていく。

谷選手は「年齢や立場関係なく、頑張っている生徒さんたちに感化された」とトライアスロン挑戦を決意。「走り幅跳びという瞬発系スポーツから、持久系で最もタフなトライアスロンへの転向は容易ではない。でもやる限りは東京での金メダルを目指して頑張りたい」と抱負を語った。

 

谷真海選手プロフィール
1982年宮城県生まれ、女子走り幅跳び代表として2004年から3大会連続パラリンピックに出場。2013年、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターを務める。2015年出産。2016年トライアスロンに転向。

(tyles.jp)

-NEWS

1 interest


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。



【記事】サイドバー上

記事用jQuery

cloud flash記事バナー

アイアンマンの世界に挑むアスリートたちを支えたVAAM