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【Race Reveiw】茨城からいつかはロングレースへ<霞ヶ浦トライアスロンフェスタ>

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ルミナ編集部

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2018年©Akihiko Harimoto

どこに行ってもストレスフリー、トライアスリートフレンドリーな霞ケ浦

旅烏こと、作家でトライアスリートの謝孝浩さんが全国のローカルレースを出走・取材する人気企画「トライアスロン旅烏」で訪れたレースの特徴についてまとめてくれた。

2018年に1回大会が開催された「霞ケ浦トライアスロンフェスタ」のメイン会場である、霞ケ浦周辺には「つくば霞ケ浦りんりんロード」が整備され、最寄りの土浦駅には「りんりんスクエア土浦」というサイクリング施設がオープンした。そのため、トライアスリートやサイクリストたちが、気兼ねなくサイクリングを楽しめる拠点となり、注目を集めている。

そんな環境抜群の霞ケ浦で行うトライアスロンレース、ゆくゆくは、ロングレースにしたいという熱い想いをもっや事務局が作るレース、3回目の開催となる来年の出場候補に入れてみては?

レースリポートはLumina#72に掲載

▼旅烏がレースの特徴を分かりやすく紹介▼

※情報は取材時の2018年のもの。

2018年©Akihiko Harimoto

【気候】について

酷暑だった2018年だったが、27℃〜30℃前後で、蒸し暑さは残るものの、秋の気配も少し感じる気候になった。日差しはまだ強かった。海岸線は風の影響も受ける。

【スイムコース】についての攻略アドバイスや感想

公式のボート競技場になっている淡水のダム湖を2周回。フローティングの一斉スタート。バトルはそれほど気にならない。2周回目に入る時には、陸にあがらない。水温は27℃でほどよく、2018年は水質も透明度もよかった。波もうねりもなく泳ぎやすい。スイムアップしてから、バイクトランジッションまで、階段をかなり上るので注意。

2018年©Akihiko Harimoto

【バイクコース】についての攻略アドバイスや感想

2018年のバイクコースは、4周回。5周回すれば40㎞になるのだが、交通規制の関係で今回は4周回の33㎞。(次回からは5周回になる予定)。蓮畑や霞ヶ浦沿いの自転車専用道路「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を利用するフラットコースで、DHバーでガンガンいける。コーナーも多いが、それほどスキルは必要ないので、TTバイクがオススメ。

2018年©Akihiko Harimoto

【ランコース】についての攻略アドバイスや感想

ランは公園内の3周回。川沿いを走ったり、土の上を走ったり、湖に突き出ている埠頭を走ったりと、変化に富んだコースで飽きない。また選手と何度もすれ違うので、エールを交換できる。チーム参加もオススメだ。

2018年©Akihiko Harimoto

【大会会場の立地・アクセス】について

受付や競技説明会もすべてレース当日に行われる。首都圏から日帰りでも参加できるような大会スケジュールになっているのが嬉しい。土浦までは高速道路を利用してもJRを利用しても、首都圏からアクセスがよい。

【バイク輸送】について

自家用車に搭載するのが、便利だが、JRであれば、輪行も可能だろう。

2018年©Akihiko Harimoto

【アコモデーション(宿泊設備・サービス)】について

土浦市内に宿泊施設は数多くあるので便利。日帰りもできる。

【観光・グルメ】関連情報

JR土浦駅ビルの「りんりんスクエア土浦」など、霞ヶ浦をサイクリングの拠点にしようという地元の意気込みを感じられ、サイクリストに優しい街という印象があった。大会だけでなくロングライドなどの練習にもいいと思った。レンコンの生産地なので、さまざまなレンコンの名物をゲットできる。

2018年©Akihiko Harimoto

【そのほか】

フェスタという名前がついているだけに、トライアスロン大会だけでなく、子供達のためのイベントなどもあるので、家族で参加するのも楽しいだろう。

2018年©Akihiko Harimoto

2018年©Akihiko Harimoto

◎霞ケ浦トライアスロンフェスタ
https://kasumigaura-tf.com/

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