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ヤンマー/お米由来の食品素材「ライスジュレ」がスポーツ分野に進出

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ルミナ編集部

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お米由来の「ライスジュレ」。トライアスロンなどエンデュランス・スポーツでも使えるお米由来のエナジージェルが登場するか!?

グルテン&添加物フリーのお米ジュレ、スポーツ補給食への採用決定

ヤンマーアグリ株式会社は、お米の新食材「ライスジュレ」の展開分野を、パンやお菓子など一般的な料理用食材から健康・ヘルスケア関連の食分野に拡大。あわせてスポーツ用エネルギー補給食品での初採用が決まったことを発表した。

同社が手がけるお米由来の新食材「ライスジュレ」は、保水性・乳化性・増粘・ゲル化安定などの機能があり、これまではパン・お菓子の食感改善やハンバーグなどのつなぎ、スープのとろみ付けなど料理用食材として普及してきた。

2018年10月には、世界最大級の食品展示会「SIAL Paris」に出展し、欧米の食品メーカーからのグルテンフリー、添加物フリーの食材として注目を集めたという。

現在、国内ではお好み焼きの千房株式会社や洋菓子の石屋製菓株式会社など、食品メーカーで採用が進んでいるが、新たに「Sports  麦茶」などでトライアスリートにも知られるミナト製薬株式会社が開発中のスポーツ用エネルギー補給食品にも採用されることを明らかにした。

ミナト製薬が開発中という「ライスジュレ」を使ったエナジーフードの商品概要や発売時期などは未発表だが、日本のトライアスリートの口になじみやすい、お米由来の新たなエナジージェルが誕生するか? 今後の製品発表に注目したい。

写真はミナト製薬が販売している「Sports 麦茶」。宮古島トライアスロンなどの大会ブースでもPR展開し、運動中に必要なミネラル補給ができる麦茶として注目を集めた ©Kenta Onoguchi

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