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<KONA4連覇のキャニオン>完成車で6kg切り! オールラウンドバイク新型「アルティメット CF EVO Disc」発売

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ルミナ編集部

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油圧ディスクブレーキロードバイク完成車で6kg切り

ヤン・フロデノ(2015、2016年)、パトリックランゲ(2017、2018年)とKONAで連覇している<キャニオン>。彼らが駆るトライアスロンバイク「スピードマックス」がやはりトライアスリートには一番魅力的だが、完成車で6㎏切りという軽さを実現した新型アルティメットも注目の一台だ。

軽さを実現するためには、その時代における最先端の革新技術が要求される。工業大国ドイツの名にかけて、キャニオンはこの技術競争において常に時代の最先端を切り開いてきた。

その象徴が、2002年に発表した完成車重量3.7kgの「Projekt 3.7」や、2006年に発表した油圧ディスクブレーキ仕様で6.8kgを下回る「Projekt 6.8」といったコンセプトバイク。

270gのステム一体型ハンドル CP20 Evocockpit Copyright: Tino Pohlmann / Canyon Bicycles

そして2019年、キャニオンがその革新技術のすべてを注ぎ込み発表するのが、油圧ディスクブレーキロードバイク完成車としてキャニオン史上最軽量市販モデルとなる、アルティメット CF EVO Discだ。その完成車平均重量(Mサイズ・ペダル無し)は、6kg切り(Sub-6kg)を達成した。

軽量化のための、ミニマルなペイント Copyright: Tino Pohlmann / Canyon Bicycles

アルティメット CF EVO Discのフレーム素材は、ウルトラハイモジュラスカーボン(UHM)、ウルトラハイテンション(UHT)カーボンを採用。さらに先進的な製造手法により超軽量を達成しながら、重量比剛性、空力性能、乗り心地にも一切抜かりがない。

キャニオンの他のロードバイクと同じ厳格な耐久テストをクリアし、通常のロードバイクとして使用できるモデルとして開発。これにより、フレーム重量641g(スモールパーツ除く)、フォーク重量285gを達成した。

61gのSELLE ITALIA SLR C59サドル、120gのSCHMOLKE 1K Carbonシートポスト Copyright: Tino Pohlmann / Canyon Bicycles

完成車仕様として、フレーム・フォークにとどまらず、ステム一体型ハンドルはアルティメット CF SLXに採用されるCP10 Aerocockpitよりも15%軽量化を実現したCP20 Evocockpit(270g)を開発。

また完成車で6kg切りを達成するためにSRAM RED eTap AXS 2×12ドライブトレイン、DT Swiss PRC 1100 Dicut DB 25Y Edition、Schmolke 1K Carbonシートポスト、Selle Italia SLR C59サドルといった選りすぐりの超軽量パーツを採用している。


1,283g のDT SWISS PRC 1100 DICUT DB 25Y Edition Copyright: Tino Pohlmann / Canyon Bicycles

【「アルティメット CF EVO Disc 10.0 SL」完成車仕様】
フレーム:Canyon Ultimate CF EVO Disc 641g
フォーク:Canyon One One Four EVO Disc 285g
ステム一体型ハンドル:CP20 Evocockpit 270g
グループセット:SRAM RED eTap AXS HRD 12S 48/35 – 10-28 2,518g
ホイール:DT SWISS PRC 1100 DICUT DB 25Y Edition 1,283g
タイヤ:CONTINENTAL Grand Prix TT 25mm 190g
サドル:SELLE ITALIA SLR C59 61g
シートポスト:SCHMOLKE 1K CARBON 120g
完成車平均重量(Mサイズ):Sub-6kg
完成車価格:1,139,000円(税・送料別)

◎特設ページ
https://www.canyon.com/ja-jp/collections/evo-collection.html

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