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キャニオン トライアスロンバイク「スピードマックス」シリーズ2019年モデル発売!

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ルミナ編集部

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2019年モデルがフルラインアップ

トップモデルのスピードマックスCF SLXは、コナ(アイアンマン世界選手権)を2015年、2016年と連覇し、今年の70.3世界戦も制覇したヤン・フロデノ、2017年コナ王者のパトリック・ランゲが駆る名実ともに世界最強いえるトライアスロンバイクだ。

新設計のスピードマックスCF SLXトライアスロン用コクピット

空力性能を極限まで追求しながら、横風における安定性、シャープなハンドリングや上りを攻略えきる軽さを実現している。2019年モデルはトッププロからのフィードバックをもとによりフィット感に優れ、かつ前方投影面積を減らすことのできるポジションができるように、新設計のコクピットを採用。さらにプロ仕様の大きなCANYONロゴを配したグラフィックへ一新した。

さらにロードTT仕様の「スピードマックCF SLX 9.0 TT」を新たに設定。従来から「スピードマックスCF SLX」UCIレギュレーションフレームだったが、新たにコクピット、シートポスト、サドルをロードTT仕様に。

ロードTT仕様のスピードマックスCF SLX 9.0 TTを発売

▼スピードマックスCF SLXラインナップ
(モデル名、メインコンポ、価格)
スピードマックスCF SLX 9.0 LTD (デュラエースDi2)1,079,000円
スピードマックスCF SLX 9.0 SL (デュラエースDi2)929,000円
スピードマックスCF SLX 8.0 SL (アルテグラDi2)739,000円
スピードマックスCF SLX WMN 8.0 SL (アルテグラDi2)739,000円
スピードマックスCF SLX 8.0 (アルテグラDi2)625,000円
スピードマックスCF SLX 9.0 TT(デュラエースDi2)1,079,000円
※価格はいずれも税・送料別

さらに、ミドルグレードの「スピードマックスCF」も新設計のコクピットを採用し、グラフィックを一新した。トップモデルを踏襲した設計に加え、外付けのダイレクトマンとブレーキなど、汎用部品の採用により輪行がしやすく、トライアスリートに多い遠征を考えた仕様になっている。

ミドルグレードのスピードマックスCF

ミドルグレードスピードマックスCFの新設計コクピット

▼スピードマックスCFラインナップ
(モデル名、メインコンポ、価格)
スピードマックスCF 8.0 LTD(アルテグラDi2)625,000円
スピードマックスCF WMN 8.0 LTD(アルテグラDi2)625,000円
スピードマックスCF 8.0 Di2(アルテグラDi2)509,000円
スピードマックスCF WMN 8.0 Di2(アルテグラDi2)509,000円
スピードマックスCF 8.0 SL(アルテグラ)399,000円
スピードマックスCF 8.0 (アルテグラ)339,000円
スピードマックスCF WMN 8.0 (アルテグラ)339,000円
スピードマックスCF 7.0 (105)259,000円
スピードマックスCF WMN 7.0 (105)259,000円
※価格はいずれも税・送料別

また、女性向けサドルと女性向けにギア比を軽めにしたWMNシリーズもラインアップしている。

◎Canyonトライアスロンバイク特設ページ http://po.st/tw_CanyonSpeedmax

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