
Orcaの拠点スペインなど欧州のレースシーンでは多くのトライアスリートが愛用しているというTransition Backpack。容量40Lにしてヘルメットやウエットスーツなどの濡れモノも専用コンパートメントにしっかり収まる ©Orca

スタイリッシュで、使い勝手良し。
トライアスリートの普段使いに
ちょうどいいトラバッグ
トッププロからエイジグルーパーまで、世界のトライアスリートに選ばれてきた「Orca」ブランド、スゴいのはウエットスーツだけじゃない(関連記事>>【Orca】高性能でクールなウエットスーツの先駆け)。
ウエットスーツやトライスーツでよく知られた高性能&スタイリッシュなプロダクトデザインへの徹底したこだわりは、各種スイムギアからレースナンバーベルトに至るまで、トライアスロンまわりの関連アイテムにもしっかり落とし込まれている。
中でも日本のトライアスリートが今、注目すべきはトランジションバッグ&バックパックだろう。

Transition Backpack 40L
価格18,900円(税込)
大会遠征や合宿、トレーニングセッションなど、何かと荷物の多いトライアスリートとしての移動シーンで、あると便利な大容量バッグ。ただ容量が大きいだけでなく、ヘルメットやシューズ、ウエットスーツなどの汚れモノ・濡れモノ・かさばるトライアスロンアイテムも気兼ねなく、手早くしまえる大ぶりなコンパートメントや、バイクでの移動時にも、トランジションエリアに直置きしても型崩れしないしっかりしたつくりなど、押さえておきたいポイントも多い。
アウトドアスポーツの現場で普段使いする消耗品でもあるから、価格もそれなりのものであってほしい――。
あらためて考えてみれば、そんなに都合の良いバッグは専用品しかないわけだが、Orcaのトライアスロン関連アイテムの中でも高い人気を誇るTransition Backpack(トランジション・バックパック)は、容量40Lにしてこれらのわがままな条件をクリアし、かつ見た目もOrcaブランドらしいスタイリッシュなミニマルデザイン。
現在のOrcaブランドが拠点を置くスペインなど欧州のトライアスロン大会会場では、気が付けばまわりがこのバックパックを使っているトライアスリートだらけ、なんていう場面もあるくらい、愛用者が多い人気アイテムなのだとか。
徹底したアスリート目線
つくりの良さは欧州クオリティ
Orca Transition Backpackが押さえているポイントは以下の4つ。
❶レースや練習会に必要な装備が収まる40L容量

ヘルメット/ウエットスーツ/シューズ等の装備が収まる、ちょうどいい大きさ ©Orca

基本容量は35Lだが5L拡張できる ©Orca
❷底面が平らで、どんな場所でも自立する

トランジションや着替えの際もストレスなし ©Orca
❸ヘルメット/ウエットスーツが収まる専用コンパートメント内蔵

やはり、あると便利なヘルメット用コンパートメント ©Orca

下部にはウエットスーツなど濡れモノを収納できる独立したコンパートメントも。上下の仕切りがフレキシブルで使いやすい ©Orca
❹通気性の良い背面デザイン

背中が蒸れないので、大会会場や練習場所への移動も快適 ©Orca
長期テストしたわけではないが、欧州ブランドの製品らしくバッグ自体のつくりが良く、素材もしっかりしているので耐久性も高そうだ。
週末遠征にも使えそうな
大容量バッグは国内で好評
欧州で人気がある、いわゆる売れ筋は前述Transition Backpackだと言うが、日本国内で好評なのが、さらに大容量なTransition Bag 52L。

レース当日や練習会など1DAYの移動で必要な装備だけでなく、1~2泊くらいの週末遠征の際の荷物もしまえそうな大容量トランジションバッグで、上部にヘルメット用コンパートメント、下部に濡れた装備を収納できる防水コンパートメントを備えるほか、メインコンパートメントの容量に余裕があり、
ウォーターボトル用のサイドポケットや、サングラスなど小物類を入れられるサイドポケット、バイクシューズとランニングシューズ用の独立したサイドコンパートメントも備えており、日本国内での遠征なら必要な装備・荷物一式が収まりそうだ。

Transition bag 52L
価格26,800円(税込)

バイクシューズとランニングシューズ用のサイドコンパートメント ©Orca

サングラスなど小物類を入れられるサイドポケットも豊富 ©Orca
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