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指先が自然に広がる新シューズラスト「SHIMANO DYNALAST 2.0」登場

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ルミナ編集部

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より多くのライダーに、より良いフィット感を
新シューズラスト SHIMANO DYNALAST 2.0登場

シマノのサイクリングシューズプラットフォームはSHIMANO DYNALAST 2.0へ進化した。

長年にわたる研究、さまざまなライダーからのフィードバック、そして膨大な数の3次元足形スキャンデータを基に開発されたSHIMANO DYNALAST 2.0は、ハイパフォーマンスサイクリングシューズのあるべきフィット感を再設計し、高い負荷のかかるペダリング時でも、足のホールド感はそのままに、つま先周辺(以下、前足部)の快適性を高めた。

10年以上にわたりシマノのプレミアムロード、グラベル、クロスカントリー向けフットウエアの基盤となってきたオリジナルラストのSHIMANO DYNALASTをベースにSHIMANO DYNALAST 2.0は、より多様な足形にフィットし、快適性・安定性・ペダリング効率を格段に向上させる。

SHIMANO DYNALAST 2.0 の主な特徴

☑ 新世代パフォーマンスフィット: 既存のSHIMANO DYNALASTシューズプラットフォームを進化させたものであり、長年のバイオメカニクス研究とライダーフィードバックに基づき、足のホールド性、ロングライド時の快適性、ペダリング効率を重点的に改良・向上させている。
☑ より自然な前足部形状: 改良されたトゥボックスにより、ペダリング負荷時に足指が自然に広がるための追加スペースを確保し、効率的なパワー伝達のためにアーチ部とカカトの確実なフィットを維持しながら、前足部の圧迫ポイントを軽減。
☑ 拡充されたフィットオプション: 新たに専用設計されたナロー、スタンダード、ワイドのラストにより、より幅広い足形に対してより正確なフィットを提供。新しいワイドフィットは、これまでのラストよりも幅広く設計されている。※ナローフィットは国内未展開。
☑ リサーチに基づいた設計: 膨大な数の3D足形スキャン、圧力分布マッピング、およびバイオメカニクス解析を活用して開発され、快適性、安定性、そしてペダリング性能のバランスを最適化。

スタンダードフィット
● 前足部のスペースが約4%増加(サイズ43)
● カカトからアーチ部にかけての高いフィット感
● ロングライド時の快適性を向上
ワイドフィット
● 既存モデルのワイドタイプに対し約6mm広い前足部(サイズ43)
● 前足部のスペースが約7%増加(サイズ43)

これまで前足部の幅を確保するために、あえて大きめのサイズを選んでいたライダーは、SHIMANO DYNALAST 2.0によって、実際の足のサイズに適したシューズサイズを選択することが可能となり、快適性とペダリング効率の両方を向上させることができる。

SHIMANO DYNALAST 2.0採用モデル

SH-RC910

SH-RC810

SH-RX710

※2026年9月17日時点

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