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細田雄一も愛用する新しいパートナー「DELFINA」のすべてを語り尽くす。

投稿日:2017年8月2日 更新日:


ルミナ編集部

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取材=今 雄飛  写真=小野口健太

今年の3月に発売された途端、多くのトライアスリートに支持されたVIEWの「DELFINA(デルフィナ)」。オープンウォータースイム(以下OWS)での使用に特化した機能の数々は、国内外からの評価も高く、発売からわずか半年でOWSゴーグルの最高傑作との呼び声も高い。

以前から同ブランドのゴーグルを愛用していたトライアスリート、細田雄一も今シーズンからDELFINAを使い始めたひとり。実戦投入の決め手となったポイント、そして使い始めて分かる水漏れのしにくさなど、スイムパートで大きなアドバンテージを得ているという。

快適性、安全性、そして集中を切らさず泳ぎ切るためになくてはならない存在になった、新しいパートナーDELFINAのすべてを語り尽くしてもらった。


「浸水なしでレースに集中できる」
DELFINAにしてから、すでに7レースほど戦っていますが、自分にすごく合っているゴーグルだと思います。OWSはプールで行う競泳と違い、コンタクトスポーツなので水の抵抗よりも水漏れしないことが大切になります。浸水は集中力をそがれますからね。DELFINAのパッドはバトルで腕が当たってもケガをしない、クッション性、さらに水漏れしない追従性を備えています。ストラップをキツめに締めるのが好きなんですが、パッドの形状がすぐれているせいか、キツくしても痛みは少ないですね。

レンズカラーが豊富なところも気に入っています。クリア系は曇りやプールのときに、ミラーは晴天時に、といった具合に使い分けています。中でもブルーとミラーの2個は必ず持っていきます。あとレンズとパッドの間にミゾがあるのですが、これがヘッドアップした際にたまった水を流してくれます。「抵抗より水漏れ」と言いつつも抵抗が少ないのはうれしいですね(笑)

浸水“ゼロ”機能


細田雄一(博慈会)Yuichi Hosoda
ティーンエイジャーの頃から頭角を現し、すでに10年以上も日本のトップに君臨し続けるベテラントライアスリート。VIEWのゴーグルの愛用歴は長く、国内外のレースをともに転戦。今年3月からDELFINAを使用し始めた。ロンドンオリンピック日本代表。1984年、徳島県生まれ。

OWSに特化したゴーグル。天候に合わせて使い分けを

今年3月の販売開始から、LUMINA.comの売れ筋ランキングで常に上位をキープする、VIEW初のトライアスロンモデル「DELFINA」。細田雄一も太鼓判を押す「浸水“ゼロ”機能」で、スイム中の集中を妨げません。レンズカラーの選択肢が多いので、コンディションが毎回異なるレースにも対応できます。

ミラーレンズを採用した「V2000MR」シリーズと、ノーマルレンズの「V2000」シリーズ。ミラータイプはふたつ、ノーマルタイプは3つのレンズカラーがあり、コンディションや好みによって使い分けることができます。


「DELFINA」を9月30日までにご購入いただくと、非売品のVIEWオリジナルレースナンバープレートをプレゼント。レースナンバーシールをバイクに直接貼ることなく、フィニッシュ後は簡単に剥がせるので、便利な人気アイテムです(写真は使用イメージ)。


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