全日本トライアスロン皆生2021

投稿日:2021年3月1日 更新日:


ルミナ編集部

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2011年Lumina取材時の皆生トライアスロンスイムスタート。今年は一斉スタートではなく、ウエーブスタート予定 ©KazuoFukuchi

ロング発祥の地、全日本トライアスロン皆生、40回記念大会開催決定。

昨年、コロナ禍により「39.5回大会」としてスイムは事前にプールなどで計測したタイムを申告し、バイクは固定ローラー台を使用、ランは皆生プレイパークを発着点としてタイムを計測する、という変則的ではあるが大会を開催した。

今年もコロナ禍の開催となり、安全対策としてコース・距離・運営上のルール変更がいくつかある予定。

国内のロングディスタンスの発祥である、皆生トライアスロンに出場して、トライアスロンの原点を体験してみよう!

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2012 年Lumina取材時。暑さと大山のアップダウンが皆生の特徴&魅力 ©AkihikoHarimoto

大会名
全日本トライアスロン皆生(2021・中止)

開催日
2021年08月29日

開催地
鳥取県(皆生温泉周辺)

レース情報
トライアスロン
ロングディスタンス
定員 940人|参加費 45,000円 
スイム:3km
スタート方法:ウェーブスタート
制限時間 2:00
コース紹介皆生温泉海岸沖日本海(皆生温泉海岸~皆生プレイパーク北側)、混雑を避ける為、2分間隔で200人を5回に分けてウェーブスタート。
バイク:115km
制限時間 6:00
コース紹介皆生プレイパーク~国立公園・大山山ろく道路~皆生プレイパーク(1市4町村)。
ラン:30km
制限時間 5:30
コース紹介皆生プレイパーク~境港市~どらドラパーク米子陸上競技場。
トライアスロン
リレー
ロングディスタンス
定員 60組|参加費 54,000円 40回大会記念特別企画「鳥取県市町村対抗リレー」の部(20チーム予定)を別途新設。
スイム:3km
スタート方法:ウェーブスタート
制限時間 2:00
コース紹介個人の部と同様。
バイク:115km
制限時間 6:00
コース紹介個人の部と同様。
ラン:30km
制限時間 5:00
コース紹介個人の部と同様。

参加資格
大会当日満19歳以上の健康で社会性及び協調性を備えた良識ある男女で、水泳・自転車・マラソン等の大会に出場経験があり、競技ルールを理解し、スポーツマンとしてのマナーを身に付け、制限時間内に余裕を持って完走できる体力、気力を有すると認められる者。※今回の大会ついては国内在住者に限定します。

申込期間
2021/03/01~2021/03/31

当日受付
不可

選考方法
書類選考
書類選考により定員枠の出場選手を決定します。4月下旬に第1次、第2次選考会で定員枠を決定し、本人宛に通知します。選考漏れになった選手にも同様に通知します。

スタート時刻
8時台

表彰対象
男子総合の部:1位~8位 女子総合の部:1位~6位 男子並びに女子年代別の部  ※各部1 位~3 位 ただし男女総合の部入賞者は除外 ①19~24歳 ②25~29歳 ③30~34歳 ④35~39歳 ⑤40~44歳 ⑥45~49歳 ⑦50~54歳 ⑧55~59歳 ⑨60~64歳 ⑩65歳以上 特別賞(山陰信販賞) ※本社を有する鳥取県と県外支店を有する都府県の成績優秀選手各1名 ベストアスリート賞 ※最高齢完走者男女各1名 クラブ対抗の部( 鳥取県知事杯) 1位~ 3位 ※個人の部出場者からクラブチーム単位に完走者の上位3人のタイムを合算して成績優秀なチームを表彰します。

ローカル・ルール

交通機関
タクシー・・・米子鬼太郎空港 ⇒ 米子駅約20分/ 連絡バス・・・米子鬼太郎空港 ⇒ 米子駅約25分

大会セールスポイント

開催地周辺
セールスポイント

前年レースデータ

主催
皆生トライアスロン協会、鳥取県観光連盟、米子市観光協会

申込・問い合わせ先
〒683--0001
鳥取県米子市皆生温泉3丁目18番3号(米子市皆生市民プール2階)
全日本トライアスロン皆生大会本部
TEL: 0859-34-2819
FAX: 0859-21-1075

備考
※ 大会翌日の閉会式及びアフターパーティーは行いません。
※ 開会式及び競技説明はインターネット上での動画で行う予定です。
※2011~2020年人気大会ランキング13位

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  1. 昨年(2020年)開催された39.5回大会に初参加しました。抽選で外れて以来縁遠い大会だったのですが、半分でも十分楽しめる大会で、フルの本大会で一日中走れたらもっと楽しいんだろうなぁ…と思いました。おすすめの観光・名物は割子蕎麦、足立美術館、境港水木しげるロード等、家族観光も楽しめました。(竹原司郎・トライアスロンン歴20年)

  2. 晴れたら灼熱の大会。タフな環境は、まさに鉄人レース!バイクのコースは、変化に富んで飽きない。エイドは、地元の果物も多く特にスイカが最高。ボランティアの方々がとにかく明るく優しい!日常の生活の中にお邪魔しているローカルな感じが最高です。 皆生トライアスロンの「皆生温泉」は、疲れが吹っ飛びます。「白バラ牛乳」濃くて旨し。(飯塚洋一・トライアスロン歴8年)

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