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ボルト止め?ストラップ?トップチューブバッグはどちらを使ってる?

投稿日:2018年10月30日 更新日:


ルミナ編集部

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古くはBENTOBOXの時代から、トライアスロンバイクで愛用されてきたトップチューブバッグ。
ここ数年でトップチューブにバッグ用のボルト穴が設けられたTTバイクが増加してきたのに合わせ、バッグの取付もボルト固定が増えてきています。
がっちり固定できるボルトタイプと、どんなバイクにも取り付けられるストラップタイプ、どちらが主流なのかXLAB STEALTH POCKETの出荷数をもとに調べてみました。

ボルトタイプの例

XLAB STEALTH POCKET 500 CARBON (Triathlon Lumina online shop)

STEALTH POCKET 400 CARBONをボルトタイプに変更したモデル。ストラップがなくすっきりとしたデザイン。ボルトで固定しているのでずれる心配がありません。ステム後方に隠れるように高さ・幅を抑え、空気抵抗を低減したのも特徴。

ストラップタイプの例

XLAB STEALTH POCKET 400 CARBON (Triathlon Lumina online shop)

複数のバイクで使いまわしが可能なのが一番のメリット。バッグ自体の剛性が高く底面が滑りにくい素材でできており、ペダリング時に足に当たる・ダンシングでバッグが揺れるなど一般的なストラップタイプの欠点を解消しています。

ボルト VS ストラップ

ボルトタイプのシェア47%に対してストラップタイプは53%とシェアはほぼ同数と、TTバイクとロードバイクの比率を考えるとボルトタイプが意外な健闘。アイアンマンでの利用率が高いXLABならではとも言えそうです。

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