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【2022春】アジア初のフラッグシップ店「On Tokyo 」を東京・キャットストリートにオープン

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ルミナ編集部

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探索的で没入感のある、新たなショッピング体験を提供

スイスのパフォーマンスブランド「On(オン)」は、東京・キャットストリート (東京都渋谷区神宮前5丁目17番) にアジア太平洋地域初のフラッグシップ店「On Tokyo (オン トーキョー)」を、2022年春にオープンする。

2020年12月に米国・ニューヨークにオープンした「On NYC (オン ニューヨークシティ)」に次いで、世界で二番目の直営店舗となる。店内の顧客体験を従来のものから一新するため、デザインとテクノロジーから新たなアプローチを取り入れている。

Onジャパン代表の駒田博紀は、アジア最初のOn直営店舗であるOn Tokyoの出店にあたり、次のようにコメントした。

「11年前、私たちはランニング体験に革新を起こすことに着手しました。そして今、私たちはショッピング体験にも革新を起こそうとしています。デザインとテクノロジーを正面に据えたOn Tokyoは、買い物を楽しむ方が全く新しい方法でOnの製品を体験することを可能にします。世界がパンデミックに苦しんだ2020年以降、私たちはこれまで以上に走ることに癒しと喜びを見出しました。だからこそ、『ランニングを楽しくする』を掲げ続けてきた私たちが、アジア最初のフラッグシップ店をオープンするには、今が最も良い時期だと考えたのです」

店舗のほぼすべてを覆う「マジック・ウォール」は、そのデザインとテクノロジー両面で非常に印象的だ。

このマジック・ウォールの表面に隠されたランニングサイクル分析テクノロジーにより、顧客は数歩走るだけで、各々のランニングスタイルに最適なシューズを即座に見つけ出すことができる、何とも画期的なシステム。

±1.25mmの精度を誇る深度カメラにより、おすすめモデルだけでなく、最適なサイズまで知ることができる。それに加え、Onの専門アドバイザーが、そのプロセスをサポートしてくれる。

マジック・ウォールの裏側では、顧客がすべてのOnシューズコレクションを簡単に探して試すことができるようになっている。すべてのモデルとサイズを搭載したマジック・ウォールは、顧客が自分のサイズを受け取るまでの時間をなくし、店舗の床に靴箱が散らばるよく見る光景もなくなる。

購入の際はスタッフがバックヤードから新品を取り出し、シームレスにチェックアウトに移ることができる。

マジック・ウォールの近くには、Onのアパレルコレクションを試着するための更衣室があり、そこに足を踏み入れた瞬間、まるでスイスアルプスにいるかのような清涼な香りと音を感じられるらしい(どんな様子なのかオープンが楽しみ)。

そして、On Tokyoを後にするとき、3Dプリントされた実物大の岩のような作品を目に入る。これは、Onがアウトドアブランドでもあるというルーツを示している。スイスアルプスのエンガディン渓谷にある実際の岩をスキャンしたこの作品は、Onの生まれ故郷と歴史を象徴するものとなっている。顧客がスマートフォンをこの作品やOnの商品にかざすだけで、より詳細な情報に即座にアクセスできる。

前出の駒田代表は、
「On Tokyoは、世界中の顧客のためにユニークで革新的なプロダクトと体験を生み出すという、Onのブランドとしての姿勢を示した店舗になります。

東京の活気あるキャットストリートに位置するOn Tokyoは、あらゆるランナーが集まりブランドの最新情報を体験することができる、地元のランニングコミュニティのハブとしての役割も果たします。コミュニティを大切にすることは、Onジャパンが変わらず大切にしてきた価値観だからです」

と話した。オープンは2022年春を予定している。

On Tokyo (オン トーキョー)
(東京都渋谷区神宮前5丁目17番)

◎Onに関する詳細
www.on-running.com
www.facebook.com/onrunning
www.vimeo.com/onrunning
https://www.youtube.com/OnRunonclouds
http://bit.ly/LINE_on_running

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