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八木勇樹さんが育成型トレーニングキャンプ「RDCKENYA」を設立

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ルミナ編集部

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ケニアで最高のトレーニング環境を!

トライアスリートにも人気の施設「SPORTS SCIENCE LAB」のプロデューサーでもある八木勇樹さんによるプロジェクト、ランナー育成型トレーニングキャンプ「Running Development Camp KENYA」(通称:RDC KENYA)が、2018年11月よりケニア共和国・イテンで始動します。

現在プロランナーとして活動し、株式会社OFFICE YAGIの代表取締役でもある八木勇樹。八木自身が2018年1月からケニアで実施した2ヶ月半にわたるトレーニングで、「ケニアの貧困の問題による不十分な栄養」「個々の 競技能力・特性に合っていないトレーニング」「競技能力は高いがレース出場機会がない」など、様々な課題を目の当たりにしました。

と同時に、自身の経験とネットワークを活用することで、それらの課題を解決することが可能であり、その結果、ポテンシャルに満ち溢れたケニア人ランナーの育成・レース出場機会の創出を実現できると確信し、RDCKENYAを設立するに至りました。

自身がプロデュースするスポーツジムSPORTS SCIENCE LABで得た知見やノウハウも活かし、従来になかった育成型トレーニングキャンプとして、ケニア人ランナーを中心とした世界一のランニングチームを目指します。

代表の八木勇樹は、「私は2ヶ月半にわたるケニアでのトレーニングで、ケニア人ランナーの悩みや問題点を自分の目で見て、彼らと直接コミュニケーションを取り、走ることで知ることができました。特に貧困による栄養面の不足やレース出場機会が無い事は同じアスリート、そしてランナーとして心が痛みます。

ケニア人ランナーが少しでも豊かな環境で競技人生を送り、本人のみならず周りの人々の笑顔が増えればと思い、本プロジェクトを始めることとしました」と、設立に至った経緯を述べています。

RDCKENYAでは、現在プロジェクト始動に向けキャンプの建設、キャンプメンバーの募集を行っており、既に確定しているパートナー企業に加え、本プロジェクトのスポンサー企業を募集しています。詳しくはRDCKENYAオフィシャルサイトに随時情報更新をしてまいります。RDCKENYAでは、ワールドマラソンメジャーズなどの、世界の主要レースの覇者を多数輩出し、世界一のランニングチームを目指します。

◎RDC KENYAオフィシャルサイト https://kenya.run-dev-camp.com/

◎RDC KENYAについて
正式名称:Running Development Camp KENYA
キャンプ地:イテン ・Moiben Road 標高2,050~2,200M 平坦な道でのLONG走・ファルトレクトレーニングに適している ・Tambach Ground 標高1,930M 1週400Mの土トラックでスピードトレーニングに適している ・Kamariny Stadium 標高2,400M 1週400Mのオールウェザー(タータン)トラックに改装中で、2019年完成予定。(※)他にも起伏のあるコースなど、トレーニング環境が充実している。
所属対象選手:10~12名程度(初年度) 18~25歳(キャンプ参加時)(※)ケニア人以外も世界レベルの選手は参加可
育成内容:心拍・ランニングエコノミーのデータ集計マラソンでの活躍を目指したチーム作り継続したトレーニングの為の栄養管理とコンディショニング作り現地コーチによる日々のトレーニング・生活管理

■プロフィール
八木 勇樹 (やぎ ゆうき)
兵庫県立西脇工業高校 早稲田大学 旭化成。株式会社OFFICE YAGI 代表取締役 兼 プロランナー 。YAGI RUNNING TEAM 代表。SPORTS SCIENCE LAB プロデューサー 。GARMIN アンバサダー。 1989年10月17日、兵庫県生まれ。

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