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【From Readers】「25ⅿ泳ぐのがやっと」から9カ月でアイアンマン初完走!

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ルミナ編集部

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スポーツバイクやトライアスロンを楽しむチームコミュニティー「C-Trident」に所属する筆者(湯本雅江さん)

【From Readers】
2019年も今週末(12月1日)のアイアンマン西オーストラリアで、IRONMANシーズンも終了。「来年こそロング挑戦! でも、準備期間もないし、無理かー」と二の足を踏んでいる人に、昨年(2018年)、「25ⅿ泳ぐのがやっと」という状況から、たった9カ月で初アイアンマン完走を達成してしまった湯本雅江さんの投稿記事をお届けしよう。

「準備さえしっかりすれば」この短期間でも、ロングデビューまでもっていけるという、ひとつの事例として--

「トライアスロン? 私には無理」から始まった

「トライアスロンに出ようよ!」

所属していた大人のサークルであるチャリ部での新年会でトライアスロンに出場してみないかという話題になった。その時は、「私には無理だな」と思っていた。だけど帰宅すると、なぜか妙に気になる。その想いは日に日に増していった。

そしてトライアスロンをやっている友達に連絡をとりチーム練習に参加させていただくことになった。それが、(2018年)2月の終わり頃の話。

チームの練習の初参加はスイムだった。未知の世界。緊張するしドキドキする。私は水泳は苦手でこの当時で25mを泳ぐのがやっとのレベルだった。

すでにチャリ部の部長が以前にスイム練に参加していて、「かなりキツいから覚悟したほうがいい」と聞いていた。緊張する。

実際参加してみると自分にとってはかなりキツい。でも遅くて皆についていけない私に対してチームの皆は私が泳ぎ終わるまで待っててくれる。皆が優しかったおかげで楽しく休むことなくやり切れた。

「泳げるようになりたい!」

そしてその日にチームに入会することになった。ここから私の日常が変わってゆくことになる。

チームのスイム練習は週1回ある。早く「速く」泳げるようになりたくて自主練習を週に4回くらい夢中で一生懸命した。すると徐々に徐々に泳げるようになり、6月のトライアスロンデビュー戦では1500mを30分くらいで泳げるようになった。

バイクとランも仕事と並行しながら空き時間を有効に使って週6日は練習に費やした。

初めは練習が楽しくて楽しく仕方なかった。だけど途中、仕事との両立が難しくなったり、身体がキツかったり精神的に辛くなったりして何度も挫けそうにもなった。それでもチームの皆の支えがありIM西オーストラリア本番まで足を運ぶことができた。

IM西オーストラリアの出場を決めるキッカケになったのは、4月のチームでの練習会の際に見せてもらった、2年前にもチームの仲間たちが出場した際のIM西オーストラリアの動画だった。そして初出場したチームメイトのブログ。

「IRONMANというレースがあるんだ! 出てみたい!!」私はこの時に初めてIRONMANの存在を知った。これが、本番7カ月前の話。

この日からIM西オーストラリア出場を目標に練習をし始める。

「自分にできるのかな、こんな過酷なこと・・・」

不安と楽しさが混ざり合うけど、高揚感を覚える。

★筆者がインスパイアされた動画。チームの仲間たちが2016年IM西オーストラリアに出場したときのもの

毎日順調に練習を重ねるも、9月の終わり頃に出場した初ミドルディスタンスの後に脚を痛めてしまう。

IM当日まで残り2カ月。ここからは治療しながらの練習となり、周りの先輩方から色々アドバイスをいただき、脚の負担をなるべく軽減させるために練習の量を減らし代わりに短時間高負荷の練習に切り替えた。これが大正解。

しかし本番1カ月前。仕事は忙しくなり、脚の調子も悪く練習があまりできない状況に。不安を抱えたまま西オーストラリアに飛び立つ日が来てしまった。

SWIM 「遅くてもいい! 必ずやり切る!」

そして本番当日。私の気持ちはスッカリ前向きに切り替わっていた。

「ここまで来たら楽しむしかない! 遅くてもいい! 必ずやり切る!!」

気持ちはかなり安定したままスタートを迎えた。

スイムは最も遅い組(ウエーブ)からスタートした。バトルも無く穏やかにスタートを切った。でもバッセルトンの海は水温が低くて、とにかく寒い。

スタート直後。

「あれ? 視界が悪いな。うん? ゴーグルに水が入ってくる。」

という状況に・・・。

なんとタイミング悪くもゴーグルが壊れてしまった模様・・・。止まってゴールを着け直すもまたすぐ水が入ってくる。

でもこの日の私は焦ることは全くなく、何事にも動じない精神になっていた。

「波は穏やかだし視界が悪くても大丈夫かな。マイペースにゆっくり行こう。楽しもう」

自分の今の実力では1時間半位で泳ぎ切れるかなと思っていたのだけど、水温が低くペースが上がらない。視界不良で何度も止まる。泳ぐ。身体が冷える。ペースが落ちる・・・の繰り返し。他の選手にどんどん抜かされていく。

写真は2016年大会のもの(以下同)©Akihiko Harimoto

スイムは2周回だったのだけど、1周目のうちに次第に2周目の選手たちにも抜かされていく。やがて周りには誰もいなくなる。

2周回も半分を終えた頃、身体はほぼ低体温状態。身体が思うように動かなくなってきた。泳ぎ切れるか不安になる。制限時間も大丈夫なのか不安になるが時計を見てギリギリだったら怖いと思い見なかった。

でもやがてポツリポツリと泳いでいる選手達に合流する。何とか頑張って周りの選手たちについていき、もう少しのところまできた。ゴール直前にライフセーバーに話かけられる。「大丈夫?」。

心配されるほど、ゆっくりな泳ぎだったのかな?

何とか陸に上がり、あり得ないほど寒くて全身が震える。そして時計をみてみる。1時間50分!! 遅くてビックリするも、制限時間までは後20分あった。私の後ろにもまだ何人か泳いでいる選手達がいる。

心の中で「頑張れ、まだ間に合う」と自分を応援する。

BIKE 「時間はたっぷりある。トラブルも楽しもう」

トランジションでスタッフに着替えさせてもらい、バイクパートに移る。

この時点でトランジションエリアのバイクはほぼなくなっていた。出場者1200人ほどいる中の推定下位10位。

気持ちを切り替え、ここから180kmの長旅へ! バイクは2周回。時間はたっぷりある。始めからゆっくりいく。途中チームの仲間と何度もすれ違い笑顔になる。順調に進んでいく中、30km地点で早くもお尻が痛くなる。サドルを直前にかえたためだった。でもこれは想定内で、どうやり過ごすか考える楽しさを覚える。

スタート直前にコーチが言ってくれた言葉を思い出す。

“トラブルがあっても、他にも何かできることがあるんじゃないかと考える”

この言葉が私の中でさらに都合良く変換されて、

「トラブルを楽しむ」

という気持ちになっていた。

©Akihiko Harimoto

それにしても広大な土地でバイクを走らせていることが気持ち良くて楽しくて仕方ない。

道路の舗装は悪く、風も強いため、ペースがさらに落ちる。60㎞地点で睡魔に襲われつつ何とかやり過ごし順調に2周目に入る。遅いため再び周りには他の選手がいない状況になってくる。

でも不安じゃない。だって制限時間はたっぷりあるんだ。

「オーストラリアの広大なステキな土地でひとりでバイクをこいでいる! なんて幸せなんだ!!」

130㎞から先は未知の世界

しかし120㎞地点でまたもや睡魔に襲われ格闘。カフェインを摂るとお腹が痛くなるからと今回は全てカフェイン抜きの補給食にしてしまったのが小さなミス。でも睡魔は気合いで何とかなる。腹痛より全然マシと考えると気持ちも前向きになる。

やがて睡魔に勝ち、今度は肩や腰など身体の節々が痛くなってくる。態勢を何度もかえつつ前へ進む。練習では130㎞までしか走ったことがないから、そこから先は未知の体験。自分の身体がどうなるか楽しみだ。

その後も、広大な土地をほぼひとりの状態で独走(?)する。身体の節々はどんどん痛くなるし、道路の舗装の悪さの身体への負担が大きくなってくる、風もさらに強くなる。

「180㎞とはいえ、あまりにも遅過ぎるスピードではないか・・・」と不安になるも、どう頑張っても余力は残っておらず、それ以上のスピードは出せない。でもスピードと距離で計算しても、制限時間までまだまだ余裕がある。

「ゆっくりいこう。目標は制限時間内にゴールすることなんだから」

広大な土地をほぼひとりの状態で独走(?)する筆者

そうこうしているうちに残り10㎞程に。最後の直線が暴風(?)と言っていいほど風が強い。

普段なら、

「キツい、辛い」

と思いそうなところだけど、

「もうバイクが終わってしまう」と、寂しい気持ちに・・・。

途中、日本人女性の知り合いに抜かされ声をかけていただいたことで、

「ゴールまでついて行こう!」

という気持ちになり、スピードを上げてゴールまで脚を運ぶことができた。

でもまたバイクフィニッシュ手前で、バイクで見回りをしてくれているスタッフに「大丈夫?」と聞かれる。また私が遅すぎるからだと思うけど、制限時間まで1時間半以上余ってのバイクフィニッシュ。自分の中では上出来。

RUN 「頑張ろう。エイド以外は止まらない」

トランジション(T2)エリアに着くと、ビッシリとバイクが帰ってきていた。パッと見る限りトランジションバックは10数個しか残っていない。

「制限時間までまだ1時間半以上あるのに、皆速過ぎ・・・!」と、焦りや不安ではなく、
レベルの高い状況に自分がいることに対しての高揚感を感じる。

©Akihiko Harimoto

そして最後のパート、ラン。

走り始める。

「スイム3.8km泳いで、バイク180kmこいだ後のフルマラソンはどんなんなんだろう」

とワクワクしながらのスタート。

会場は凄い盛り上がりで皆応援してくれてテンションが上がる! ランは4周回だからチームの皆とも沢山すれ違う! すれ違うたびにパワーをもらえる。

そしてランは想像以上に脚が軽い。いつものレースだとランは死ぬほど辛い。バイクで脚を使い過ぎてしまうから。

今回はバイクでスピードを出さなかったからか、ずっと脚を回し続けていたからか、思ったより身体が動くことにビックリ。

ランスタート直後のゴール予測タイムは、制限時間ギリギリの17時間だった。

「真っ暗の中、また周りに誰も居ない中ポツリポツリと走るのかな。それはちょっと寂しいな。それにチームの皆を待たせることになるのが申し訳ないな・・・」

と思っていたが、思ったより身体が軽いことで

「ランは頑張ろう。エイド以外は止まらない。という自分ルールを作り走り抜こう」という気持ちに変わりスイッチがいきなり入る。

身体の具合や心の状況でその場の判断が一瞬でかわるのがトライアスロンの楽しさのひとつかもと思った。

いつも死ぬほど辛いランが楽しい・・・

脚が軽くピョンピョンと飛び跳ねるように前へ進んでいく。軽く走ろうという思い込みかもしれないけど、ここまでくると気持ち次第で何とかなる気がしてくる。

エイドでは止まり、必ずレッドブルやコーラをもらいエネルギーにかえた。これがかなり効果的だった。

エイドを後にして、また走り、心拍が上がり過ぎるとペースを落とし、また走り・・・をひたすら繰り返した。

流石に脚も疲れているし、歩くと走れなくなるのはわかっていたから、絶対歩かなかった。周りが歩いている中ひたすら走ってどんどん抜かしていった。いつのまにかそれが快感になってゆく。辛いけど楽しいという不思議な感覚。

それまでの51.5㎞、ミドルでは死ぬほど辛かったランで、ロング特有の楽しさを発見

辛そうな選手も沢山いるし、談笑しながら話している選手も沢山いる。チームの仲間とすれ違うたびにパワーをもらえる。

1周回、2周回と終わり、3周回。すれ違うチームの仲間からも笑顔が消えていく。陽も暮れてきて暑かった状況から急激に寒くなってくる。

「皆キツいんだ、でもそれぞれ頑張って前へ進んでいる。後もう少し、頑張ろう。いや楽しもう!」

そして真っ暗になり、ラスト1周回に。

「寂しい。もう終わってしまう」

これだけ過酷なことをしているのに、私が思ったことは「寂しい」だった。自分でもびっくりだ。

ODに出てランが辛過ぎて、ミドルに出てランが死ぬほど辛くて、トライアスロンは長くなればなるほど辛いというイメージがあったのに、IRONMANは格別だと思った。

しかし35km地点からガクッとペースが落ちる。身体はキツイしかなり寒い。でも「寒いから冷え切る前に走り切ろう!」

この時、私は全てをポジティブに切り替えられるスイッチにかわっていた。

©Akihiko Harimoto

You are an IRONMAN!!!!!!

そしてゴール直前までたどり着いた。最後のレッドカーペットに立った瞬間。

観客の凄い歓声が会場に鳴り響いた! 一番の高揚感に包まれる! この瞬間に一瞬で疲れが飛んでしまった!!

レッドカーペットを一歩一歩踏みしめて走り抜ける! 最高に気持ちいい! その間もずっと凄い歓声が耳に入り私の身体を包む!!

「マサエユモト ジャパン You are an IRONMAN!!!!!!」

マイクコールが会場に響き渡り、フィニッシュ!

「最高に楽しかった!!」

ゴールした瞬間にそう思った。

スタッフにメダルとタオルを掛けていただく。裏の待機テントに案内され、先にゴールしているコーチはじめチームの仲間に再会して顔を見た瞬間、安堵の気持ちに包まれた。

IRONMANは最高のスポーツだし、仲間がいることでさらに最高のレースになった。この感覚は皆にも味わって欲しいし、仲間と参加して最高の時間を共有してほしい!

レース結果
Swim 3.8km 1時間50分
Bike 180km 7時間19分(T1 14分36秒)
Run 42km 4時間45分 (T2 8分54秒)
TOTAL 14時間18分

「9カ月でIM初完走」を実現した準備とは?

【筆者のスポーツ歴】
中学時代に陸上部で短中距離専門(主に100mと800m)。6年前にホノルルマラソン(フル)を完走。記録は4時間半位。

【初トライアスロンから初IMまで、9カ月のスケジュール】
▼6月 館山わかしおトライアスロンでODデビュー
▼8月 木更津トライアスロンでOD完走
▼9月 九十九里トライアスロンでミドルデビュー
▼10月 水戸黄門マラソン(フル)DNS
(オーバーワークで脚負傷のため)

【どのような準備、練習をしてきたか?】
チーム練習は週1回のスイム、他個人練習を週5日(合計週6日間)。

実際の初IMでスイムアップした際の筆者

★スイム:チーム練習で技術を磨き、個人で泳ぎ込み

3月の時点では25mを泳ぐのも精一杯だったので週3・4回は練習をしました。

うち週1回は90分間のチーム練習。ドリルでのフォーム練習やプルブイやビート板を使った練習、50m~150mのインターバルや、心肺機能を高める追込み系が主です。

個人練習はひたすら泳ぎ込み、徐々に距離を延ばしていきました。結果、IM直前の11月には4kmを1時間半ほどで泳げるようになっていました。

★バイク:レベルの高い仲間とハードに追い込む

私にとってバイク練習が最も過酷でした。

主な内容は週末にチームの仲間たちとのロングライド。荒川サイクリングロードや彩湖、霞ヶ浦、房総半島などの地域を100km以上走りに行くか、インドアバイク練習を月2回くらい。それに加え1泊2日のチーム合宿での追込み系練習に計3回参加しました。

周りの練習仲間たちはトライアスロン歴2~10年目、レベルが高い人ばかりで、始めはついていくのも難しく、毎回心身ともに一杯一杯な状況でした。それに自分にとっては負荷が大き過ぎて、脚の筋肉や腱やヒザを毎回痛めていました。

皆の速いペースについていけない悔しさと、遅い私に合わせてもらう申し訳なさが混在し、私の心境は毎回複雑で、途中本当に嫌になってしまった時期もありました・・・。

それでも皆で走るのは楽しい! それに、仲間の支えがあったから続けられ、それを繰り返しているうちに、ある日突然、グッとレベルが上がるタイミングがやってきました。

今考えると3種目どれもある日突然、急成長する日がやってきたと思いますが、バイクの場合は、8月のお盆の頃。バイク装備にDHバーを追加、シューズをシマノのモデルに、サドルをadamoに変更した直後のことでした。

無理なくスピードが出る! 坂はグングン上れる! そして脚は痛くならなくなり、た・の・し・い! 

気温が40℃近くある日に平均時速30km以上で彩湖をグルグル60kmほど完走。そして疲労もあまり残っていない。この日から、バイクのレベルがグングン上がっていきました。また、2018年のあの夏の灼熱の暑さにも慣れたようです。

九十九里トライアスロン(ミドル)では、平均時速30kmで90kmを走り切れるようになっていました。

★ラン:故障との闘い。ノルディックポールを活用

ラントレーニングは週2~3回ほど。

練習距離は1回5kmくらいから始め、徐々に10kmくらいに走る距離を増やしました。

9月の九十九里(ミドル)では20kmを走るのが6年ぶりだったので、心肺機能も脚の痛みもかなり辛かったのを覚えています。

その後「このままでは脚を痛めるだけなので、練習方法をかえなければいけない」と感じ、距離を増やす練習ではなく、短時間高強度の練習を取り入れました。

主にインターバルで、200m×8や400m×6など。時々1000m×5をやるくらいに変えました。これはかなり効果を実感でき、タイムも上がりました。

しかし、元々短中距離選手で脚力を使った走り方をしていたため、右ヒザと足裏を痛めてしまいました。9月の九十九里大会後のことでした。

そこで、ノルディックポールウォーキングの講師をしている人に連絡を取り、週1回の短時間高強度練習と併せて、フォーム修正をしていただきました。

ノルディックポールを活用したトレーニングで走りのフォーム改革に取り組んだ

山登り等で使うノルディックポールを使用。練習内容は「ノルディックポールを使って歩く」「走る」「ノルディックポールなしで走る」――を5kmの区間繰り返すといったものですが、これが凄い。

高強度なのに疲労が残らないし脚への負担が非常に少ない、そして短時間でかなり効果的! そしてフォームの修正も強制的にかなう。

この練習をIM1カ月少し前から週1で行いましたが、成果はかなりのものでした。楽に速く走れます。本当に凄い!

★総括:最後は良い仲間と、温かいサポートに助けられる

トライアスロンを始める前までは、トライアスロンの存在自体をよくわかっていませんでした。そんな過酷なことが自分にできるとは全く思ってもいませんでした。

でもやってみると楽しく、またとても不思議な競技でした。個人競技なのに皆んなの力があってこなせるチーム競技のような不思議な感覚。種目も3種目あるので、人それぞれ得意不得意も違えば練習方法も違う。

自分と向き合える究極の競技で、練習内容やレース作戦を考える楽しさ。ガムシャラにやるのとは違う、様々な計算と日々の練習の積み重ねがそのまま本番に結果として出る。やればやるほどハマっていきました。

それにトライアスロンをやっている仲間たちは、本当に素敵な人たちばかりで、かけがえのない財産を手に入れることができました!

今まで支えて下さった皆さんありがとうございます。たくさんの温かいサポートのおかげでの結果です。感謝。

★筆者が完走した2018年大会のチーム動画

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