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【まとめ】2018年トライアスロン日本選手権を選手のコメント満載で振り返る

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ルミナ編集部

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©Satoshi Takasaki/JTU

KONAでアイアンマンの世界選手権が行われた翌日、日本ではトライアスロン日本選手権が開催された。前日の記者会見には、ニューリーダーとして日本体育大学の北條巧、今年大学を卒業したばかりの岸本新菜の若手ふたりも登壇。そのふたりの勢いに引っ張れるように、レース自体も“観戦スポーツ”としてのトライアスロンの魅力たっぷりの見ごたえあるレースとなりました。

大いに盛り上がった日本選手権の関連記事をまとめてみました。選手のコメント盛りだくさんでレースを振り返っているので、人となりも併せて楽しめます。

◎テレビ放映 NHK BS 10月31日(水)9:00~

【日本選手権記者会見】北條、岸本ら若手の腕試し&ベテランの意地対決

男子は北條巧、古谷純平、細田雄一、女子は佐藤優香、高橋侑子、岸本新菜が登壇し、それぞれの意気込みを語った。オリンピックを約2年後に控え、コースは違うが同じお台場で行われるレースということもあり、単に日本一を決めるだけではない日本選手権となりそう。

【出典:2018年トライアスロン日本選手権 8:25スタート】

女子は高橋侑子が念願の初優勝

2017年から単身アメリカ(カリフォルニア)のトップチームに入った高橋が、初の表彰台から足掛け7年で念願のタイトルを勝ちとった。高橋×佐藤のライバル対決に加え、岸本×久保埜南のルーキー対決など最後まで手に汗握るレース展開。

【出典:<女子は高橋侑子が念願の初優勝>2018年トライアスロン日本選手権】

男子は北條巧が史上3年目の学生チャンピオンに

通算11勝を挙げた田山寛豪さんが昨年引退し、今年の優勝は誰の手に? と注目が集まった男子レースを制したのは、現役大学生の北條巧。北條の活躍を筆頭に「層が薄い」と言われ続けてきた日本男子チームも若手の台頭著しく、今後の活躍に期待をもてる結果となった。

【出典:男子優勝は日体大 北條巧<トライアスロン日本選手権>】

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