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<男子優勝は日体大 北條巧>2018 年トライアスロン日本選手権

投稿日:2018年10月15日 更新日:


ルミナ編集部

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Satoshi Takasaki/JTU

10月14日(日)に第24回トライアスロン日本選手権が東京・台場で行われた。2020年の東京オリンピックのレース会場でもあるお台場。コースは違うが、ここでの勝利が2020年への弾みになることは間違いない。女子に続いて男子のレースもスタートした。

▶女子のレースリポートはこちら>>>

史上3人目の学生チャンピオン北條巧

「シンプルにめっちゃうれしいです。ゴール前のハイタッチの時に、チームメイトが涙を流していたので自分も感動してしまいました」

笑顔をはじけさせながらレース後のインタビューに答えるのは、史上3人目(田山寛豪、平野司に次いで)の学生チャンピオンとなった日本体育大学の北條巧だ。日本選手権ではまずお目にかかれない金髪頭でちょっととんがっている感じかと思えば、フィニッシュロードではチームメイトを見つけて感極まり、ゴールテープを切る前には胸の前で小さく「バッテン」を作ってポーズ。ポーズの謎は、大のX-JAPANファンとのことで説けたけれど、なんだか次世代リーダーっぽい自由な感じが興味をそそる。

Satoshi Takasaki/JTU

大学入学からトライアスロンをはじめ、今年4年生の北條は卒業後もトライアスロンを続ける予定で、今回のレースは昨年の日本選手権の自身の結果(4位)を踏まえて、1年間準備してきた成果だと話す。

「自分の中では来年優勝できればいいかな、と思っていたんですけど、去年の順位を見て今年優勝を狙えるな、と思って今年は日本一の練習をしてきました。日本一の練習量を1年間やったら勝てるんじゃないかと思って。練習したくないなと思うときもあるけれど、とりあえず動いてやる気を出して、何かひとつ自分で『これだけは日本一だ』というのを作りたかったので、とにかく練習量だけは人より多くやろう、と。量を増やすことは2年のころから考えていて、今年の冬はもっとやろうかなと思っています」

終始ニコニコ、白い歯をのぞかせながら話す北條。レース時の自信たっぷりキリリとした猛々しい姿とは打って変わって、素直な青年といった風になるのが面白い。

男子レース

レースを決めるのはランパート

レースはというと、今年アジアカップを2勝しアジアU23選手権も制した北條と現時点でのリーダーとしての風格が出てきた古谷純平、一人とびぬけて経験豊富なベテランの細田雄一の3世代のリーダーたちのうち、誰が次のミスターお台場(※)の座を手にするのか、が注目となった。

11時になると完全に雨も上がり、青空が広がった。ウエットなしのスイムからスタート切った。

Satoshi Takasaki/JTU

スイム、バイクで少人数で逃げを決めたい、と話していた古谷はプラン通りスイムから抜け出す。その波に乗った前田陵輔と山本康貴とともに3人でバイクの第1パックを形成。

「1周目で後ろからきた7人くらいに追いつかれてしまったので、そこから作戦を切り替えて、バイクであまり足を使わないように、後ろの集団のことは特に気にしないで、自分の足が消耗し過ぎないようにということに作戦をシフトしました」

Satoshi Takasaki/JTU

スイムで出遅れ、北條とともに古谷の第1パックを追った細田は「スイムきつかった! バイクの乗り出しがきつくて、くじけそうになったんですけど、バイクが割とスローペースだったので、そこで回復しました」
そこからは古谷、北條、細田、佐藤錬、石塚祥吾、前田、山本、そして高校生の吉川恭太郎の8人が第1パックとなりバイクを展開した。

Satoshi Takasaki/JTU

細田の言う通り、ラン勝負が明白なため、後続集団とのタイム差というよりもいかにランに足を残すかというところが焦点となった。

Satoshi Takasaki/JTU

これぞ北條の勝ちパターン

古谷「ランの走り始めは北條選手毎回かなり早いので、それは想定の範囲内だったのですが、想定の範囲外だったのが今日は北條選手がそのまま最後まで行ききちゃったというところ」
細田「北條はいつも飛び出すんですよ(笑)」

そう、いつものとおり、バイク~ランのトランジションからハイスピードで飛び出す北條。

北條「(飛び出すのが)得意というか、勝ったレースはだいたい飛び出して決まっているので、最初から行きました。韓国のレースのとき古谷さんと細田さんに追いつかれてしまってので、今回はトランジションから抜けられればと」

Satoshi Takasaki/JTU

ペースが落ちないまま、1周目から最終週までほぼ独走、ランラップ1位の32秒02秒で北條が優勝を決めた。

北條「2、3周目は脚がつってきて、逃げ切れるかなと思ったんですけど、応援の力ってすごいなって思って。応援が多くてここでペースを落とすわけにはいかないな、という気持ちがありました」

Satoshi Takasaki/JTU

2、3位は古谷と細田がサイドバイサイドの結果、古谷が2位、細田が3位となった。バイクで第1パックに入っていた高校生の吉川は7位に、青山学院大学で箱根を沸かせたのちに、トライアスロンに転向した大谷遼太郎はランラップ2位(32分15秒)で8位に入った。

選手層が薄いと言われ続けてきた日本男子トライアスロン界にもニューリーダーが誕生し、続く世代も育ってきていることがうかがえた日本選手権となった。

(※)通算11勝を挙げ、昨年引退した田山寛豪を受け継ぐのは誰か? に関心が寄せられた。

日本一になっても世界で戦えないと意味がない
自分は世界を追っている立場
北條巧

Satoshi Takasaki/JTU

スイムをトップで上がろうと考えていたのですが、1周目後ろのほうにいていつもだったら焦ってペースアップしてバテしまうんですけど、バイクも出だし遅れたんですけど、落ち着いて冷静なり、ランでは理想なレース展開に持ち込むことができました。お台場のランパートは応援もあってペースがなかなか落ちないのでタイム的にはかなりいいんじゃないかなと思います。

バイクは自分が前に出るときは、しっかりガンガン引いて。世界で戦ってみてバイクは相当弱いなと感じたので、やっぱりこういうところから積極的にいかないと強くならないと思っていたので。

日本一の練習量が勝利の糧に

勝因は、練習量は誰にも負けない、日本一だから絶対に最後まで走り切れるぞ、というのが自信になったことですね。

でも、やはりスイムはトップで上がらないといけない。今日のスイムでは世界じゃそもそも戦えないからです。中・高と競泳(バタフライで全中、インハイ出場)をやっていたので、スイムは得意だとは思っているんですけど、遅れてしまうことがあるので確実に前で上がるという力をつけないと。今日はそこが一番の反省点かなと思います。

日本一と言うのはすごく自信につながるので、日本一になった以上は少しでも世界で通用する選手にならないと恥だと思うので、しっかり世界を目指して戦っていきたいと思っています。

現時点で、アジアでは戦えてはいるけれど世界の舞台ではボロボロになっているので、村上(アジアカップ)で優勝したときも今までと違う気持ちと言うか、まだ世界は遠いなという複雑な気持ちが残りました。まずは次のW杯宮崎で8位入賞が目下の目標です。2年後のオリンピックについては、まだ表彰台が現実的に難しいのでまずはWTSで入賞の8位以内を目指して練習していきたいと思います。

自分は追われる立場というよりも世界を追っていく立場だと思っているので、やっぱりここで勝ったことはうれしいですけれど、満足せずに今日の反省点だったりそういうのを生かしてやっていきたいと思います。お台場で優勝するだけではなくて、世界で戦える男になりたいのでこれからも頑張りたいと思います。

実は今日、母親の誕生日なので、優勝できてとても良かったです(笑顔)。母親にいつもサポートしてもらっているのでありがとうと伝えたいです。

★髪型は決意の表れ
けっこう自由にいきたいな、という想いがあって。黒じゃないといけないという固定観念が嫌だなっていうのもあって、あとは目立ちたいなっていうシンプルな理由。
優勝したとき用にちゃんと染めてきて良かったです(笑)。今回はヴィンセント・ルイス選手をイメージして。いろいろ髪型を変えますが、とにかく人と違う風にしたいというのがありますね。

ランラップは自己ベスト、今日は北條が強かった
古谷純平

Satoshi Takasaki/JTU

率直な感想でいうと、めちゃくちゃ悔しいんですけど、今日は自分の中でも過去一番走れたランラップでしたし、その中で負けてしまったのは今日はホントに北條が強かったな、と。ランでの飛び出しは想定内だったので、5㎞地点までで追いつけたら勝てるとう自信はあったんですけど本当に今日は彼が強かったな、という印象ですね。「心からおめでとう」という気持ちがありますが、このまま負け続けるわけにはいかないので、来年・再来年にむけてオフトレを頑張っていきたいと思っています。

タイム的には優勝した年よりもいいので、逆に手ごたえとしてはランニングは一歩一歩確実に強くなれているな、という感覚がありますね。

次世代のリーダーの引導を渡れた

田山さんが去年一線を退かれるという以前にもリオにも帯同させていただいたというのもあるんですけれど、「純平、次は頼むぞ」と言われていて。その期待になかなか結果で答えられないのは悔やしいし、申し訳ない。

東京オリンピックまでにはまだお台場で2回レースがありますし、そこでしっかり結果を残すことで田山さんに次ぐレースができるといいな、と思っています。

オリンピックに出たいというのが幼少期からの夢でその夢をかなえられるのが東京でというのは、最高の夢実現の舞台だと思っています。その最高の夢実現の舞台で最高のパフォーマンスを発揮するためには、まだまだやらなければならないことはあると思いますので、自分の目標を東京オリンピックで、最高の舞台で発揮できるように、達成できるように残り2年弱でしっかり強化したいですね。

認めるけれど、まだまだ負けられない
細田雄一

Satoshi Takasaki/JTU

北條選手強かった。すごく楽しみな選手で、世界に通じる力をこれからもつ可能性があると一緒にレースして思いました。

僕自身のレースは持っているカードが少なかったんですよ。なかなか厳しいレースになるのは分かっていました。その可能性にかけてアクションはできたので、後悔はなくて今の力では厳しいとうのが現実。なんとか3位に滑り込んだので最低限の仕事はできたかな、と。

スイムがきつくて、バイクで少し回復し、ランはちょっと不安材料もあったんですけれどそれも含めて競技力なので、今回は実力不足ですね。北條選手は32分前半と良いランでしたよね。31分台に入ってくると、世界のレースでも20番以内が見えてくる、30分台になると10番以内が見えてくる。スイムを第1パックで上がるのが条件ですが、彼まだ22歳ですから、こいつはくるなという勢いを感じましたね。

北條選手とは、夏のレースも一緒に出たんですけどそのときは自分が勝ったんですよ(笑)。そのときも飛び出して行ったので、「ふざけんな、これは飛ばし過ぎだ」としっかりとらえました。でも、今回はバテなかったですよね。金髪とか奇抜な髪型にしていますけれど、相当根が真面目で、きちんと練習を積んでいる証拠。トライアスロンのように、スピードの上げ下げがある持久系スポーツって珍しいと思います。その中でもあれだけランで走れるっていうのは自分が記憶している中ではあまりいないですよね。田山さんとか(山本)良介さんとか。後輩で31分が見えてくる選手ってあまりいないと思うので、今後楽しみな選手ですね。でも負けていられないな! と思います。

オリンピックに行くのは自分、まだ譲れない

10月のお台場は北條に譲りましたが、夏のお台場は僕がもらいたいなと思っています。
オリンピックに向けては絶対と言う気持ちです。暑いのは得意ですから、来年8月に向けてテストイベントを絶対的な力で戦います。そこでは、今日のようなレースにならない、全く別ももののレースになると思いますからそこを狙っていきたい。

僕が若いときにもベテランの選手はいましたが、今振り返ると何か爪痕を残してやるという選手が多かった。今は自分がベテランになって「こっちも負けないぞ」と。そういう気持ちでレースをしています。

3年ぶりに日本選手権に復帰した椿浩平

2015年日本選手権で3位に入った椿浩平。彼は、2016年に髄芽腫(ずいがしゅ:小脳にできる悪性腫瘍の一種)を患い、手術後は抗がん剤と放射線治療を約1年行い、3年ぶりに日本選手権の舞台に帰ってきた。大変な闘病生活だったことは想像に難くないが、レース後インタビューに答える椿には笑顔が多かった。病気の前後と、現在の状況を冷静に判断し、時折笑いも混ぜながら、トライアスロンに対する思いを語った。

写真は2015年の日本選手権 ©Satoshi Takasaki/JTU

目指すは東京オリンピック出場

——3年ぶりの日本選手権どうだった?
2016年の夏に病気が見つかって、リオの選考までやったところで、結局フェードアウトすることになって。その年の日本選手権は車いすに乗って見に来ていました。

ようやく今年出場権を得られて、来られて、それは素直にうれしかったんですけど、いざレースをして結果(29位)を目の当たりにして、まだまだ悔しいなというか、逆に自分の中で、競技者としてもう1回やりたいという気持ちは消えてないのを再確認できたので、それは逆に良かったな、というか。変にゴールしただけで満足することはなかったので。そこはある意味、自分にほっとしている。まだやれるな、と思っています。

お台場って日本の選手にとっては特別な場所なんです。ITUランキングも世界ランクも一切関係ない。でもすごく特別。それは、自分にとってもずっと変わらない。でも意外とレース前は冷静でした。「やるぞ!」というか、ドキドキし過ぎるとか大丈夫かな、とかそういうのはなかったので、気持ち的には良い状態だったかな、とは思います。

——トレーニング復帰したのは?
練習できるようになったのは、2017年6月末に退院してそれから1週間後くらい。本当は入院中も泳いじゃダメと言われていたけれど、ちょこちょこ泳いでいて(笑)。抗がん剤と抗がん剤の間は、体力を少し戻して、また抗がん剤をやるんですが、その体力が戻ったときに、調子に乗って泳いで熱を出して、病院戻ってすみませんでした、というのを何度か繰り返していたんだすけど(笑)。

でも退院して1週間くらいしてもうすぐ慣らしの練習は始めていて、最初は歩いただけで筋肉痛がでちゃうくらい身体が弱っていたので、その当時の写真を撮っておけばよかったなと思うんですけど、骨と皮しかないというような状態になっていました。ただ泳ぐだけ、ただ走るだけで疲れちゃうというかいっぱいいっぱいになっちゃってたんで、メニューができるようになったのは2017年の年末ですね。

復帰戦は、2017年の9月の昭和記念公園のケンズカップに名前も一切つけないウエアでこっそりと(笑)。手術して小脳の一部を切り取っているんで、泳いだ後、自転車に乗る、そのあと走るっていうのが、安全にできるかというのをチェックという意味で出場しました。そこでレースができることは確認できて、今年に入って日本選手権の権利をとったのは、2018年6月の東京都選手権で代表権をとりました。

——病気になったときの気持ちは?
JISSにいるときに体調が悪くなり、血液検査をやったら「ありえないと思うけれど、こういう状態のときって脳のどこかに異常があるときがまれにあるから、念のためMRIを撮りましょう」と言ってもらって、撮ってみたら腫瘍があったんです。

見つかったときすごく不安はあったんですけど、(三井住友海上)監督の川合(貴紀さん)に「脳腫瘍なんて、脳のにきびを取るようなもんだから大丈夫だよ」と言ってもらって、あとは「ネットは見るな、調べるな」と言われて、全然見ませんでした。そういうのもあって、病気が見つかったころは不安はあったんですけど、結構楽観的に大丈夫かなという気持ちでいられました。

そこまで気が付かなったかというとそういうわけでもなく、体調悪いと感じたのは今思い返すとなんですけど2016年のはじめのころから匂いがダメとか、車酔いとか一切しないのに酔うことが増えて。2016年5月のWTS横浜で最後のリオ(オリンピック)の選考レースが終わってからは、極端に動けない日が増えていました。どうやっても身体を動かせない日が増えていて、それがだんだんはっきりしてきた。

翌月6月の蒲郡でレース後にあり得ないくらい吐いて、そのときはまわりが「どうしたの」と心配していたんですけど、貧血の傾向も出ていたのでたぶん貧血が原因かな、としか考えてなかった。めまいがあったりもして、リオの選考が終わってそこまで切り詰めてやっていたので、ちょっと気持ちがオーバーしちゃってくらいにしか思っていなかった。病気とは思いもしていなかったから見つかったときはびっくりしましたけどね。

正式な診断名は髄芽腫(ずいがしゅ)といって、小児がんの一種なので、僕の脳は若かったみたいです(笑)。20代でなる人は、年間にひとりかふたりくらい。すごく珍しい。みんなには「今、年末ジャンボとか買えば当たるんじゃない?」とかすごく言われて、それよりも低い確率のものを引き当てているんだからって(笑)。結局買いましたけど、全部外れました(笑)。

——まわりの反応は
監督なんかは、病院にお見舞いに来ると嵐のようにしゃべって帰っていくので看護師さんからも「嵐でしたね」とか言われるほど(笑)。でも、そういうのが自分が病人じゃないと思える。そういう風に接してもらえるのがうれしかったですね。自分が病人じゃないと一瞬でも思えるのが、すごくうれしいというか。

それが、病気と闘う力にもなりましたし、その後、復帰をするんだという気持ちも前向きに入りやすかったんで。いろんな方が心配してきてくださって「やれるよ、やれるよ」と言ってくださったんで。本当にそこはありがたかったな、と思います。

——今後の目標は
かなり厳しいのは重々承知しているんですけど、それでも僕は東京オリンピックというのはどうしても出たい。やっぱり日本であるオリンピックなので、どうしても出たいんですね。なんで、出るためにやることを考えると、来シーズンは病気だのなんだのと言うのは言っていられない。病気だから、「君マイナス10位にしていいよ」というのはないので、もう競技者としてはみんな平等なんで、シーズン最初のほうからもう少し日本の上位陣と戦えるようにしていって、来年のここ、お台場のプレレースでやっぱり優勝争いに加わってできれば勝ちたいと思っています。

そこで示せれば、選考に僕を入れないということはできなくなるはずなので、そこでねじ込んでいくしかない。正直そこしか僕には可能性はないので、今2枠は確定していますし、その2枠の1枠をギリギリでもいいので、何とか間に合わせてとろう、と目論んでいます。

写真は2015年の日本選手権 ©Satoshi Takasaki/JTU

同じチームで盟友の古谷純平は、椿の復帰に対して
「浩平が戻ってきて、めちゃくちゃうれしいですよ。やっぱり浩平と日本選手権でワン、ツーするというところから始まっていますので。それを叶えることができないところで病気になってしまって、難しいかと思っていたけれど、しっかり日本選手権の舞台に帰って来て、東京も頑張ると、パリまではやることは決めたと言っていたので、まだまだ日本選手権でワン、ツーフィニッシュをするのは諦めない。チームには小田倉(真)もいますし、1、2、3と表彰台を独占で着たら最高です」

と声を弾ませた。

◎男子Result
1.北條 巧(日本体育大学)1:46:37(18:12/55:40/32:02)
2.古谷純平(三井住友海上/東京)1:46:58(18:07/55:42/32:21)
3.細田雄一(博慈会/東京)1:47:34(18:17/55:34/32:58)
4.石塚祥吾(日本食研/愛媛)1:47:35(18:15/55:36/32:54)
5.佐藤錬(福井県スポーツ協会/福井)1:48:15(18:16/55:35/33:35)
6.前田凌輔(ベルリオ/愛知)1:48:31(18:08/55:43/33:51)
7.吉川恭太郎(立教新座高等学校/埼玉)1:48:39(18:13/55:39/33:59)
8.大谷遼太郎 (セガサミーホールディングス/埼玉)1:49:07(19:01/56:52/32:15)
9.内田弦大 (関西大学) 1:49:11 (18:22/57:31/32:32)
10.小田倉 真(三井住友海上/東京)1:49:26 (18:11/57:38/32:45)

【テレビ放映】11月3日(土)NHK-BS 午前9時~女子/午前10時~男子

全体のリザルトはコチラ>>>
http://www.jtu.or.jp/national_championships/result2018_m.html

2018NTTトライアスロンジャパンランキングはこちら
http://www.jtu.or.jp/ranking/2018/japan/index.html

Satoshi Takasaki/JTU

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