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『アイアンマンのつくり方。』著者の彦井浩孝さんが篠崎友選手のコーチに就任

投稿日:2018年12月3日 更新日:


ルミナ編集部

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2018年トライアスロンIN徳之島 ©Sho Fujimaki

彦井×篠崎でコナの表彰台を目指す

2018年のアイアンマントライアスロンシーズンも10月のハワイ・ワールドチャンピオンシップをもって終了したが、その一方ですでに次のシーズンに向けて世界各地で2019年アイアンマンシリーズが始まっている。

そんな中、かねてから国内外のトライアスロンシーンで活躍中のプロトライアスリート篠崎友選手を2018年12月より自身、アイアンマン・ハワイ11回出場の経験をもつ彦井浩孝さんがコーチングすることになった。

『アイアンマンのつくり方。』(2010年、アールビーズ刊)の著者である彦井さんは、

「今回、実際に『アイアンマンをつくる。』ことになり、スポーツサイエンスと科学的エビデンスを基本とするアプローチを徹底させたコーチングを意図しています。

熱意と向上心が高くフレンドリーな篠崎氏を慕うトライアスロン仲間は多く、彼が主宰する『モンスタートライアスロンクラブ』には100名を超すサポーターがおり、今後、多くの方の支援と励ましに支えられながら、2019年アイアンマンシリーズにプロトライアスリートとして参戦し結果を残していきたいと思います。

また、篠崎友のコーチとして『モンスタートライアスロンクラブ』とも交流をもちながら、多くのアスリートのトライアスロンライフの発展にも寄与できればと思います。幸い、篠崎氏とは逗子・葉山といった地元でのつながりもあり、この地域のトライアスロンの普及にも一役買えることと思います。

ぜひみなさまの応援とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」

とコメントを寄せている。


◎篠崎 友(1983年生まれ・神奈川県逗子市在住)
https://www.facebook.com/yu.shinozaki1

【主な戦歴】
2014年
・新島トライアスロン 優勝
・IRONMAN JAPAN 5位(日本人1位)
2015年
・新島トライアスロン 優勝(7連覇)
・IRONMAN JAPAN 4位(日本人1位)
2016年
・五島長崎国際トライアスロン 優勝
・徳之島トライアスロン 優勝
2017年
・新島トライアスロン 優勝
・五島長崎国際トライアスロン 3位
・徳之島トライアスロン 2位

◎モンスタートライアスロンクラブ(Monster Triathlon Club)
https://www.facebook.com/MonsterTriathlonClub/
http://mtc2011.net/


■プロフィール 彦井浩孝
NPO法人チャレンジ・アスリート・ファンデーション理事長。Ph.D.(運動生理学・栄養学)。トライアスロン歴32年、アイアンマンレース出場40回以上、アイアンマン・ハワイ11回出場。1965年生まれ・神奈川県葉山町在住

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コメント

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  1. すごく魅力的なお話です


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