COLUMN

《おいしい自然派グラノーラ》#パワグラで 忙しい朝を、理想に近づける。

投稿日:2021年10月6日 更新日:


ルミナ編集部

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朝スイムから帰宅後、バイクかラン、いずれか1種目のトレーニングを行っている飯田忠司さん。今はあくまでもコロナ下でのつなぎ程度だが、目標レースがなく、仕事が忙しくても、練習は続けている

トレーニングに、指導に、子育てに、忙しい飯田夫妻が語る理想の朝食、「パワグラ」のあるトライアスロンライフ。

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あわただしい日の朝食を美味しく·バランス良く

競技生活を続けながら指導者としても多忙な日々を過ごしている飯田忠司さん。週4日、朝スイムの指導がある日には午前3時過ぎに自宅を出て、4時にはプールへ。施設を開けた後、自身のトレーニングとして50分ほど泳ぐ。朝スイム終了後は一旦帰宅してバイク、ラン、いずれかのトレーニングを行っている。その後、昼食をとって、午後デスクワーク――というのが、いつもの流れ。



飯田忠司

Tadashi Iida
佐渡A優勝などロングで結果を残してきた強豪トライアスリート。45歳の現在も現役続行中で、2022年以降にはアイアンマン世界選手権にも出場予定。自身が主宰する「I-storm」で朝スイムを展開するほか、パリ以降の五輪でメダル獲得を目指す若手選手の育成にも携わる。

飯田真澄

Masumi Iida
管理栄養士でアイアンマン世界選手権出場経験ももつ強豪エイジ。今年5月に第3子を出産したばかりだが、忠司さんの朝スイム指導がない日は、家族が寝ているうちに走りに出かけるなど徐々に練習を再開しており、育児とトライアスロンの両立を模索している。

「起床が早過ぎるので、朝食は食べずに出て、朝スイムが終わった後、食べることが多いですね。今までは、プールを開けて、自分で泳いで上がったときに、おにぎり1個とプロテインをとり、朝スイム終了後、帰りの車中でサンドイッチをつまむという感じでしたが、最近は帰りの車の中でパワグラ。小袋一袋(75g)を食べてしまいます」(忠司さん)。

妻・真澄さんが管理栄養士ということもあり、自宅で朝食をとれるときは、目玉焼きで卵を3〜4個分食べるなどタンパク質もしっかりとれているが、朝スイムのある日は、そうはいかない。

ゴロっと大きめの塊が多く、噛む動作を促してくれるのも真澄さんのお気に入り。噛み応えがあって、満足感も得られる

偏りがちな忙しい日の朝食をパワグラが変えてくれた。「まず、純粋に美味しい。食べ過ぎ注意ですね(笑)。自分は元々グラノーラが好きなんですが、パワグラは甘過ぎず、食べやすい。その上、タンパク質をはじめ必要な栄養がバランス良く・手軽にとれるのがうれしいですね」(忠司さん)。

朝こそ忙しいトライアスリートの間では、グラノーラ派は結構多いのではないか、飯田さんはそう話す。

「SNSにパワグラの話を何気なく載せたら、意外なほどみんな興味をもってくれたので、あぁ、やっぱり気になるトライアスリートは多いんだなと。特に朝スイムや朝のトレーニングがライフスタイルの中に組み込まれている人たちにとって、いかにして朝食でとりたい栄養をとるか、それぞれの生活に応じて工夫しどころだと思いますので、そうした皆さんにこそオススメ」(忠司さん)。

「I-storm」では火・水・木・土曜日の週4回、埼玉県川口市で朝スイムを展開するほか、合宿や大会サポートを手がけている(写真は2019年宮古島)

甘いだけのグラノーラとパワグラの違いとは?

一方、管理栄養士でもある妻・真澄さんは、実は市販のグラノーラ自体にあまり良い印象をもっていなかった。しかし、忠司さんがとりはじめたパワグラを食べてみて、そのイメージが変わった。「市販のグラノーラは砂糖を多めに使っている商品も多いのですが、パワグラは砂糖不使用でメープルシロップの自然な甘み。

食物繊維もしっかり入っていて、血糖値の上昇も緩やかになると思いますので(食後も)眠くなりにくく、持続的にエネルギーが使われるのがいいですよね。

天然の材料だけでシンプルに作られている点も好印象。一般的なグラノーラの中には、私が見ても何が入っているのか、すべてはわからないくらい、いろいろなものが添加されている商品も多いのですが、パワグラは、たとえば脂質にしてもナッツなど天然のものからとれる。ドライフルーツもたくさん入っているので、ビタミン、ミネラルなどもちゃんととれると思います」(真澄さん)

豆乳は常備していて牛乳がないことのほうが多いという飯田家。自宅でパワグラを食べるときは、豆乳をかけて、さらにしっかりタンパク質を

そしてやはり、手軽にしっかりタンパク質の量がとれるという点にも大きなメリットを感じている。「タンパク質は、カラダをつくっている基本的な材料ですから、不足したら、筋肉も落ちてしまいますし、まず体調が悪くなるかもしれない。

私自身、学生時代、陸上をやっていたころはお肉も好きじゃなくて、やせがち。貧血になることも多かったんですが、タンパク質を意識的にとるようにしたらケガもしなくなりました。

後から振り返るとタンパク質不足がいろいろな不調の原因だったかもしれないなと。そのくらい、アスリートなら、まずはとにかく押さえておきたい栄養です。でも実際、働きながらトライアスロンをやっている人で、朝と昼に必要量のタンパク質をとれている人って、ほとんどいないと私は思っています。

そうした朝、日中の補食こそ、おにぎりだけとか、パンだけですませてしまうのではなく、手軽に、美味しく、しっかりと、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養をバランス良くとれるパワグラを活用できたらいいですね」(真澄さん)

真澄さんはコロナ禍前、第2子出産後約1年後の2019年に宮古島大会に出場。年代別4位で完走している

PAWAGURA
パワグラ

砂糖・添加物不使用で、アスリートに不足しがちなタンパク質、鉄分をしっかりとれる自然派グラノーラ。タンパク質は1食19.4mg、豆乳200mlをかければ25.7mg摂取可能(成人男性に必要な1食分は20mg)。食物繊維たっぷり、低GIで腹もちもいい。
▶詳細・ご購入は公式サイトから

オーツ麦(オートミール)、ソイプロテイン(大豆粉)にカシューナッツ、アーモンド、くるみ、ドライフルーツ、かぼちゃの種などを配合。自然な甘みで、良質な脂質がとれるのも魅力

主な栄養成分(1食75g):
タンパク質19.4mg、鉄分3.5mg、亜鉛1.2mg

>>商品ラインアップ


▲レギュラーセット3食分(75g×3) 1,134円(税込)


▲「期間限定」75g×10食セット
3,600円(税込)


▲たっぷりセット20食分(750g×2)7,560円(税込)


▲たっぷりセット20食分(75g×20)7,560円(税込)

▶詳細・ご購入は公式サイトから

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