BODY CONDITIONING

毎日のアミノ酸補給を学ぶ@大久保絵里「ステップアップラン」講座

投稿日:2017年6月20日 更新日:


ルミナ編集部

text by:

BODY CONDITIONING  Weekly #010

アミノバイタル®に精通する
大久保絵里コーチの「ビギナーからのステップアップラン」

リポート/孫崎虹奈

トライアスロンスクールや各種練習会で、アミノ酸補給の重要性や、オススメの摂りなどを説明しているアミノバイタル®サンプリング・キャラバンfor TRI。今回は、現役マラソン選手にして一般ランナーの指導も手がける大久保絵里さんの「ビギナーからのステップアップラン」にお邪魔した。

大久保さんといえば、コナマラソン優勝、ストックホルムマラソン2位など国際大会で活躍しているプロアスリート(ファイバーゲート所属)だが、かつてアミノバイタルACに所属していたこともあってアミノバイタル®についてもさまざまな工夫をしつつ、活用してきたそうだ。

たとえばマラソンのレースでは、「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」と水を混ぜてボトルに入れ、給水ポイントにスペシャルドリンクとして置いたとか。そうすることでレース中に走りながらキャップを開ける必要もなく摂取できたという。

もちろん、パッケージに入った状態から摂るのが基本ではあるが、国際レースをハイペースで走るエリートランナーならではの工夫で、キャップの開け閉めが難しい51.5kmのバイクパートでパーフェクトエネルギーを摂りたいときなどには、トライアスリートも参考にできそうだ。

ランニングがメインという方も多く、アミノバイタル®の認知度は高かったものの、アミノ酸の種類についてはまだまだ曖昧な印象も。各商品の特徴と併せ詳しく説明する

 

意外と違いを知らずに摂りがちなアミノ酸

今回のトレーニングセッションは、大久保さんから、ケガを防ぎ、効果的に練習を積んでいくためのウォーミングアップ、ストレッチやドリルを学んだ後、ジョグを行うというもの。

大久保さんが講師ということもあって、参加者には、ランニングがメインの方が多く、アミノバイタル®を摂取している人も多かったが、「なぜアミノバイタル®を飲んでいますか?」という問いに、明確に答えられる方もいなかったので、まずは「なぜアスリートにアミノ酸が必要なのか?」という説明から。

併せてアミノバイタル®プロ、アミノバイタル®パーフェクトエネルギー、アミノバイタル®ゴールドの3つの商品のご紹介と、それぞれの商品に、どのようなアミノ酸が入っているかなどを詳しく説明した。

摂るタイミングなどについても、オススメの活用法を紹介したが、必ずしも決められたシーンで摂らなければいけないということではなく、3つの製品の特徴を正しく理解すれば、摂り方の工夫はさまざまにできる点をお伝えした。

写真左からアミノバイタル®プロ、アミノバイタル®パーフェクトエネルギー、アミノバイタル®ゴールド、3商品のサンプルを試飲いただき、それぞれに入っているアミノ酸の種類などを説明した

日常的にプロテインを摂る人には、「アミノプロテイン」もオススメ

その後、個人的にもお話をうかがってみたが、参加者のひとりは、陸上部出身で高校時代からアミノバイタル®プロを摂っているものの、日常的に摂るわけではなく、大事な大会前や、すごく追い込んだときなど「ここ一番」というときに限って摂取していたとか。コスト的な問題もあるが、日々のリカバーにもっと活用してもらえる余地はありそうだ。

また、日常的にはプロテインしか摂っていないという方も。今回ご紹介した3つの商品の活用もあらためてお勧めしたが、アミノバイタル®のラインアップには、おいしいレモン味、チョコレート味、バニラ味で摂りやすいアミノプロテインもあるので、そちらも併せてお勧めした。

写真左からアミノバイタル®アミノプロテインのレモン味、チョコレート味、バニラ味

■スクール・プロフィール
大久保絵里コーチ
「ビギナーからのステップアップラン」

現役プロマラソンランナーの大久保絵里選手(写真左)が実践しているケガを防ぎ、効果的に練習を積んでいくためのウォーミングアップ、ストレッチやランニングスキルを上げるためのドリルを伝授。ドリルで行ったポイントを意識して5~10km走る実践セミナー。走りながら大久保選手からワンポイントアドバイスがもらえるという特典も。

マラソンのベストタイムは2時間26分08秒(2012年東京マラソン)の現役プロアスリート大久保絵里さん(写真左)。ファイバーゲート所属

 

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