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IM70.3エイジ優勝&PB更新を後押ししたサプリとは?

投稿日:2017年7月4日 更新日:


宮杉理紗

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アバンド®で高負荷トレーニングを乗り越える

6月11日に行われたアイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンが、今シーズンの初レース。ハーフアイアンマンは3度目の挑戦でしたが、5時間28分39秒で自己ベストを約1時間も短縮し、エイジ優勝を果たしました。

現在、競技よりもコーチングをメインに生活をしているため、自分のトレーニング時間を確保するのが非常に大変ななか、オフシーズンのブランクを取り戻すために年明けから始動しました。4・5月は負荷の高い練習を行い疲労がたまりやすい状態でしたが、現役時代と比べて回復のスピードが落ちている現状も、今回、アバンド®を初めて使って、上手くカバーできた気がします。

学生時代は予算の都合もあり、トレーニング後はプロテインを摂取していました。ただその頃から、プロテインよりもアミノ酸を摂取したほうが、回復は早いと感じていました。

練習内容も重要ですが、日々の生活で食事には特に気を使っています。起床時はすぐに、水分を500ml程度飲みます。平均7時間の睡眠を毎日とっていますが、寝ている間は水分を摂取できないので、身体は乾いた状態になりがちです。この朝の水で気分をリフレッシュするとともに、トレーニングを適度に継続できたのが、好結果につながったのではないでしょうか。

リサコーチが実践している《アバンド®》のとり方
起床後、ストレッチをした後、メールチェック

朝のエクササイズ(ランまたはバイク)

朝食と共にアバンド®を1袋摂取
※運動後に必要な栄養素を意識して朝食を作り、アバンド®も一緒に摂取します。炭水化物とタンパク質を食事でしっかりと摂り、プラス、アバンド®のアミノ酸で完璧



レッスン業務(Lumina、東京アメリカンクラブなどの朝スイム・セッション)

昼食

打ち合わせなど(デスクワーク)

帰宅後、夕食

就寝前にストレッチをしながらアバンド®を1袋摂取
※就寝前、1日の疲れを癒すためにストレッチを必ず行っていますが、寝る前に水分+アバンド®をしっかり摂取しました

飽きない味と飲みやすさで毎日を支える
アミノ酸14,000㎎&HMB1,200㎎

レース当日を迎えるまで、正直なところ不安でいっぱいでした。十分なトレーニングが積めなかったのが大きな理由です。本番では得意なスイムを抑えて、バイクとランをこなそうと作戦を立てて挑んだ結果、現状からは驚くほど良いタイムを残せました。


レース中もアバンド®を摂りましたが、他のスポーツドリンクなどとは違い、口の中がベトつきにくいんです。長時間トレーニングやレースの際、飲み物の味に飽きてしまいがちですが、アバンド®ではそのようなことがほとんどありません。

大会に向けての練習や日々の指導の中で体力を消耗するため、栄養バランスを人一倍意識する必要があります。朝・昼・晩の食事では補え切れない栄養素をとるため、アミノ酸14,000mgとアスリートの間で注目の成分であるHMBを1,200mgも含有するアバンド®は、私の生活に欠かせないサプリメントになっています。

■著者プロフィール
宮杉理紗(みやすぎ・りさ)
18年間の競泳選手としての経験を経て、東京アメリカンクラブやLUMINA CLUB ATHLETE SCHOOLでのコーチングや、大学などでのモチベーションスピーチをはじめ、さまざまなフィールドで活躍中。全日本オープンウォータースイミングチャンピオン。ZOOT、KEEN、Aqua Sphereアンバサダー。E3 Fit代表

今回紹介した商品は、LUMINA.comで購入可能です

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