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SUBARUクリーントレイル、始動。親子で「大地と空と自然」にふれる週末を。

投稿日:2019年5月16日 更新日:


ルミナ編集部

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SUBARU クリーントレイル2019

『大地と空と自然』がSUBARUのフィールドーーを環境理念とするSUBARUは、親子で山の美しい自然を守り、その魅力とふれ合う「クリーントレイル活動」を展開する。クリーン

6月の「SUBARU 青梅市民体育大会トレイルラン」を皮切りに、4つのトレイルランニングイベントで、大会に参加する大人はもちろん、応援の家族や子どもたちも一緒に、山やトレイルのゴミ拾いを実施。

さらに、それぞれの大会会場周辺の素晴らしい自然とふれ合い、自然の大切さを知ってもらう独自の親子イベントも行っていく。

トレイルランニングやランニング、トライアスロンなどで得られる、自分の中の達成感や満足感が、親子や家族での楽しみ、未来に残したい地球環境保全へとつながっていく、新しい週末が始まる。

なぜ、“クリーントレイル”なのか?

SUBARUは、「大地と空と自然」を、自動車と航空宇宙事業を柱とするその事業のフィールドとし、その大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、社会とSUBARUの未来への持続性を可能とする最重要テーマであると考え、あらゆる企業活動においてこれに取り組んでいる。

では、なぜ今、山とトレイルのクリーンUP活動に着手することになったか?

それは、次世代を担う子どもたちへ、「大地」「空」「自然」のすばらしさ・大切さを伝え、環境保護に主体的に考え・行動できる人を増やしていく上で、30代~40代をはじめとするパパ・ママ世代の市民アスリートが多く参加する、自然の中のスポーツイベント「トレイルランニング」は最適なフィールドだと考えたから。

なにをするのか?

①レースでのクリーントレイル活動

関東で開催されるトレイルランニング4大会の大会参加者に、SUBARUがつくったエコ(リサイクル)製品の軍手とゴミ袋を配布。

コース上にゴミがあった際にみんなで拾って、クリーンなトレイルをまもっていく。※拾ったゴミは各エイドステーションやフィニッシュ後に回収。

SUBARU陸上競技部も一緒にコースを走り、クリーントレイル活動に参加していく。

配布する「エコ手袋MIXカラー」はもともと飛行機、新幹線や乗用車などの椅子張りシート等を織るための「耐久性に優れた高級糸」からできている。モデルチェンジ等のため、使われなかった色々な糸を集めてできたカラフルなエコ(リサイクル)製品。そのため、色・柄・風合いは無数になり、世界でひとつだけの手袋

②親子で自然とふれ合うクリーンイベント

SUBARU陸上競技部による『走り方教室』など、大会に参加しない子どもや家族も参加できる、「親子クリーンイベント」を実施。

SUBARU陸上部のメンバーやOBが講師を務める『走り方教室』は子どもも大人もうれしい貴重なチャンス(写真はSUBARU陸上クリニックのときのもの)

「トレイルで植物や昆虫をさがす」「ヤマメを釣って食べる」「ワサビ農園を見学する」といった、多様な自然環境をもつ、それぞれの大会会場周辺ロケーションを活かした独自イベントも展開していく。

パパやママだけの楽しみだったトレイルランニング大会が、親子や家族みんなで自然とふれ合える充実した週末に――。

「SUBARUクリーントレイル」で新しい週末の楽しみ方、はじめよう。

SUBARU クリーントレイル2019
実施予定イベント
★〈カッコ〉内はクリーントレイル活動以外に実施予定の「親子イベント」

■青梅市民体育大会SUBARUトレイルラン2019(6月16日開催)
〈走り方教室〉
▶大会詳細・エントリーはこちら 

■第4回SUBARU赤城の森トレイルラン(8月17・18日開催)
〈前日:走り方教室、当日:トレイルアドベンチャー※〉
※設定されたコース上にどんな植物・昆虫がいるか、リストをもとに探す。
▶大会詳細・エントリーはこちら 
(5月20日よりエントリー開始)

■第11回SUBARU多摩川源流トレイルラン(9月8日開催)
〈わさび農園見学&ヤマメ釣り〉
▶大会詳細・エントリーはこちら
(5月27日よりエントリー開始)

■SUBARUみたけ山トレイルラン (12月8日開催)
▶大会詳細・エントリーはこちら
(8月1日よりエントリー開始)

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