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トップトライアスリートは アミノバイタル® を実際どう使ってる?

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ルミナ編集部

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“エリートトライアスリート”のアミノバイタル® ライフ

オリンピアン細田雄一がプレーイングコーチとして率いる新生・博慈会トライアスロンチーム。4月より新加入したパリ&ロス五輪世代のホープ、山本康貴、安西琴美両選手が、これまでにないハードな3種目のトレーニングを積んで、強くなっていく上で「アミノバイタル®」が欠かせないパートナーとなっている。

チームを率い、次世代育成事業にも携わる細田さんに、自身や若きエリートトライアスリートたちが、日々のトレーニングライフの中で「アミノバイタル®」をどのように使っているか、その実態を訊いた。

博慈会トライアスロンチーム
ロンドン五輪日本代表で、直近の日本選手権王者でもある細田雄一(写真左)がプレーイングコーチを務めるトップチーム。2022年4月よりU19日本選手権2連覇、U23のアジア選手権優勝などの戦績を上げてきた山本康貴(同右)、世界ジュニア選手権8位入賞などの戦績をもつ安西琴美(同中)、パリ&ロス五輪に向けて活躍が期待される、ふたりの若手選手が加入した新体制で世界を転戦している。

1日トータル4時間の練習の中で
アミノバイタル® どう使ってる?

――世界を転戦するエリートトライアスリートが、普段、どのようなトレーニングを積んでいるかは、意外と知られていないと思いますが、博慈会トライアスロンチームについては、普段、館山(千葉県)を拠点に、どのようなスケジュールでトレーニングを行っているのでしょうか?

細田 時期やレーススケジュールなどに応じて、トレーニングの内容や組み立てはさまざまですが、レースシーズン中の基本的なパターンは、大まかに言って以下のような2パターンです。

博慈会トライアスロンチーム
トレーニングの基本パターン〈レースシーズン〉

❶《3種目2部練習》
▼午前6時30分~8時30分 スイムバイク
▼午前9時~11時 バイク+ブリックラン

❷《1~2種目練習》
▼午前9時 起床・朝食
▼午後1時~5時 トレーニング(バイク+ラン)

――その基本パターンの中で、実際、どのように食事や栄養補給をして、アミノバイタル® を使っているか教えてください。

SWIM

朝早く泳ぎ始める前に
青と赤のアミノバイタル®

細田 まず、朝早くからスイムトレーニングを始めることが多いのですが、朝起きて練習の直前に朝食をしっかり食べるというわけにもいきません。しっかり食べたものを消化してから動き始めると考えると3時間前には食べなければならないですから、6時半からの練習の前だとすると、いつも朝3時台に朝食・・・というのはちょっと現実的じゃないですよね。

かといって大体ウォーミングアップの体操なども含めるとスイムだけで2時間くらいは身体を動かすわけで、前日の朝ご飯だけでは心もとない。

私の場合は、泳ぐ前にアミノバイタル® プロアミノバイタル® パーフェクトエネルギー® を両方とっています。

朝6時、泳ぐ前に顆粒タイプのアミノバイタル® プロをとって、1日のトレーニングに備える

運動前の摂取がオススメの青いアミノバイタル®。顆粒タイプのアミノバイタル® プロ(左)は運動時に必要なアミノ酸(9種類のアミノ酸を含むロイシン高配合必須アミノ酸+シスチン、グルタミン)と8種類のビタミンを配合。運動中にもとりやすいショットタイプ(右=アミノバイタル® アミノショット®)もある

顆粒タイプのアミノバイタル® プロのほうは、スイムと、その後のトレーニングの間のコンディショニングを意識してとっています。

運動強度の低いイージー練習なら何も食べなくても大丈夫かもしれませんが、ある程度ハードに泳ぐときなどは、ゼリータイプのアミノバイタル® パーフェクトエネルギー® が重宝しています。

2部練習パターンで、朝泳いだ後、午後にバイク・ランのときは、朝スイムのあと、しっかり朝食をとるということもあるんですが、多くの場合、スイムトレーニングの後、30~40分ほどの休憩の間に軽く補食をとって、次のトレーニングに向かうことが多いんです。

例えば6時30分~8時30分まで泳いで、その後、9時にバイクトレーニングをスタートして、11時まで乗ると、朝から4時間ほぼ続けて動くので、泳ぐ前と、泳いだ直後からマメな補給を意識していきたいところです。

私の場合は、スイムの後におにぎりを食べて、バイク中にアミノバイタル® パーフェクトエネルギー®「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー® をとります。

運動強度がそれほど高くないときは、おにぎりだけで足りるときもありますが、そういうときでも「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー® を「お守り」のような感じで持っておくことが多いですね。

トータルのトレーニング時間が3時間を超えてくるときは、この赤のアミノバイタル® を持っておくと、いざというとき素早くエネルギー補給できるので安心です。

また、これはトレーニング時の話ではありませんが、安西琴美は先日のアジア選手権のレース前、ウォーミングアップで少し走った後、アミノバイタル® パーフェクトエネルギー® を摂っていました。

このレースはスタートが朝6時30分と早めで、ホテルでの朝食が間に合わなかったので、ほかの選手は日本から持参した食材、人によってはカステラみたいなものを食べていたんですが、安西は普段からとり馴れているアミノバイタル® パーフェクトエネルギー®を選択したわけです。

運動中に摂りたい糖質と併せて持続性エネルギー源アミノ酸(アラニン+プロリン)が摂れる赤いアミノバイタル®。ゼリードリンクタイプのアミノバイタル® パーフェクトエネルギー® は1本(130g)で180kcalのエネルギーがとれる

午後からバイク・ランだけの日も
走り始める前に青と赤を

細田 午後1時から始めて午後5時まで4時間の練習という日は、朝9時くらいまでしっかり寝るので、9時半くらいから朝ご飯をしっかり食べる。そうすると3時間くらいでしっかり消化して、良い状態で午後からのトレーニングに臨めます。

この場合も、午後1時からトレーニングをスタートするとしたら、アミノバイタル® プロアミノバイタル® パーフェクトエネルギー® を両方とってから動き始めます。

イメージとしては、常に少しずつ、アミノ酸や糖質などエネルギー源となるものをとり続けるという感じなのですが、運動前・中は、お腹が重くなるような固形物は食べられないので、そうしたときにアミノバイタル® のラインアップが役に立ちます。

特にスイムやランでハードなメニューをこなすときは、仮に練習前に食べてから1時間、消化する時間があったとしても、バナナやおにぎりなどの固形物を食べるのは厳しく、運動中に違和感が出てしまうので、そうしたときにアミノバイタル® を活用しています。

ライド中や走りながらでも片手でとれるショットタイプ(小容量ゼリー)の「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー®。1本(45g)で109kcalのエネルギーが摂れる

私自身はスイムトレーニングの間にアミノバイタル®をとることはあまりないのですが、山本康貴はスイムトレーニング中、レストの際などにもアミノバイタル® パーフェクトエネルギー®「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー® をこまめにとっていますね。これはスイム中のエネルギー源を確保するというよりは、その後の練習のことを考えた「備え」のようです。

BIKE

乗りながらならショットタイプ一択。
止まってとれるなら顆粒の傾向性も◎

細田 午後のバイクトレーニングでは、その後のブリックランや、次の日以降のトレーニングに向けて余計なダメージを残さない、積極的なコンディショニングという意味でも、やはり乗り始める前、乗っている途中にマメにアミノ酸やエネルギー源となる糖質の補給をしておくことは大事です。

バイクトレーニングの場合は、ボトルで水分補給などもしやすいので、かさばらない顆粒タイプのアミノバイタル® も携行しやすく、使いやすいですね。

休憩中に(一旦、止まって)とれるなら顆粒タイプのアミノバイタル® プロ。乗りながらとりたいならショットタイプ(「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー® アミノバイタル® アミノショット®)がオススメです。乗りながら・走りながら、止まらずにとりたいならショットタイプ一択。

「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー®やアミノバイタル® アミノショット®など、ショットタイプは片手でも開封しやすく、ゴミ処理もしやすい独自開発のパッケージがトライアスリートにも好評

運動中の補給と考えると、ショットタイプやゼリータイプの「腹もち感」がありがたいですね。特にバイクのときは、お腹に何か入っている感じがないと、力が出ないような感覚もありますので、この「腹もち感」は大事だと思います。

オフシーズンのベーストレーニングなど、強度が低く、有酸素運動の下のほうの領域であれば、事前の食事や補給が少なくても脂肪を燃焼させて動くということでまだいいのかもしれませんが、

通常の練習強度で動き続けるとなると、やはり、早め早めに補給しおきたいですね。

RUN

90分20kmまでのラン練習なら
「次」を見据えて補給を

細田 ラントレーニングは(オリンピックディスタンスを主戦場とする)僕らの場合は、長くても90分・20㎞くらいまでなので、トレーニング中の補給はそれほど気にしなくてもよくて、直後にリカバーのためのアミノバイタル® GOLDや、「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクをとるのがメイン。

ハードなメニューに取り組む場合は、アミノバイタル® プロまたはショットタイプのアミノバイタル® アミノショット® でアミノ酸をしっかりとることもあります。これも、次のトレーニングに向けた「備え」というイメージです。

また、バイクの長めのライドから引き続きブリックランを行う場合は、運動時間自体が長くなるので、お守り代わりに「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー® を持っておくということもありますね。

週末に練習が集中する
エイジこそアミノ酸補給は大事

細田 エリート選手は1週間のうちに、まんべんなくトレーニング時間を入れていけるのですが、平日は仕事や学業などがあるエイジグルーパーの皆さんの場合は、どうしても週末にまとまった量(距離・時間)のトレーニングを行うことになると思います。

その週末だけでいったら、私たちよりも、さらにアミノバイタル® を活用したアミノ酸補給、エネルギー源となる栄養補給は大事になると思います。

我々の場合で言うと、トレーニング合宿などがそれに相当します。例えば6,000m泳いで、120㎞バイク、最後に1時間ランといった具合に、休憩も含めるとトータル8時間くらい、まとまった量の練習をこなします。

個人差はありますが、私の場合、そういう日は8,000kcalくらいエネルギーを消費しているので、しっかり補給しないといけないのですが、この量を食事だけではなかなかとれません。食べられたとしても胃などの消化器に負担がかかります。

そこでこのビッグデイに向けて事前に食事でエネルギーをローディングしておくとともに、アミノバイタル® を活用して乗り切るわけです。

After Training

リカバーにもカラダづくりにも
それぞれのアミノバイタル®

細田 トレーニング後のリカバーも考えた栄養補給については、基本的には食事を大事にしていますので、しっかり咀嚼して、食べて、消化する力も落ちないように気をつけています。

ただ食が細くなってしまうと基本的な栄養が十分にとれなくなってしまうので、しっかり食事をした上で、足りない部分はサプリメントで補う。これが基本です。

リカバーを狙ってアミノバイタル® GOLDをとるなら、1日の最後(お休み前)か、2部練習のうちどちらかのトレーニングの終わりにとります。

若手エリート選手の合宿などで一番人気があるのは、「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクです。練習の直後など、用具用品の片付けや移動などもあって、水分を持ち歩くというのが意外と難しかったりするので、顆粒タイプよりもゼリータイプのほうが単体でとりやすいという選手が多いのかもしれませんね。

速やかなリカバーを促す必須アミノ酸「ロイシン高配合BCAA」などを配合した金のアミノバイタル®。水無しで飲める「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンク(左)と、携行にも便利な顆粒タイプのアミノバイタル® GOLD(右)がある

トレーニング後、カラダづくりの材料を補うことを意識した栄養補給にしても、食事だけではとりきれないので、プロテインを活用します。

若い選手たちの中には、アミノバイタル® GOLDや、「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクさえ摂っていれば、プロテインは必要ないと思っている選手もいるのですが、私自身は、カラダづくりの材料はしっかりプロテインでとるのが大事だと思っています。

夜ごはんの後とか、休む前にとることが多いですね。

栄養指導を受ける中で「炭水化物3:タンパク質1の割合でとると身体への吸収が良いので、鮭などの具が入ったおにぎりなどはバランスとしてはちょうどいい」という話を聞いたこともあるのですが、

私たち持久系スポーツをやっているアスリートの場合は、消費するエネルギー量自体がものすごく多く、そこで足りなくなった分を補うのにいくつもおにぎりを食べられないので(笑)やっぱりプロテインを活用するのがスマートかなと。

イメージとしては、リカバーのための材料としておにぎり5個分必要なら、おにぎり3個とプロテインでカバーするといった感じで、とってきました。

アミノバイタル® アミノプロテインは、少量の顆粒タイプでしっかりタンパク質補給ができるで、使いやすいですよね。

必須アミノ酸とホエイプロテインを配合したアミノバイタル® アミノプロテイン。1回分がスティック1本(約4g)で携行しやすく、タイミングを逃さない。味はカシス(写真)、レモン、バニラ、チョコレートの4種類

これはプロテインも含め、アミノバイタル® おすすめラインアップすべてに言えることなんですが、顆粒タイプはかさばらないので、長期間の遠征先や、何かと荷物の多い移動先に持っていくにも、便利です。海外遠征などでは(レース時に使う以外の用途のものは)顆粒タイプ一択ですね。

一方のゼリータイプ、ショットタイプは、一度にそんなに多くの量を持たなくても済む普段のトレーニングや、レースなどでは、一緒にとる水やドリンクの用意もいらず、とりたいときに、その場ですぐとれるので便利。

使用シーンや状況によって、顆粒とゼリー&ショットタイプを使い分けると、よりベターなタイミングで、とりたいものがとれるので便利です。

あとは、「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクがとりやすいので、練習が終わった後にとる若手選手が多いのですが、その後にすぐ食事が摂れる場合は、お腹にたまるゼリータイプじゃなくて顆粒タイプにしたほうが、その後のメインの食事もしっかり食べられるんじゃないかなぁ、と思うこともあります(笑)。

逆にトレーニングの後、メインの食事までに少し間があく場合は、コンビニなどに寄って腹もちのいい補食をとってしまうより、「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクを活用したほうがいいですね。

トレーニング直後のゴールデンタイムに、水無しでもとりやすい「アミノバイタル® GOLD」ゼリードリンクは、エリートトライアスリートの間でも人気が高い

厚底ランニングシューズなどの恩恵もあり、故障のリスクも少なくなり、トレーニングの量を積み上げていけるようになってきたからか、ある程度トレーニングのボリュームを多くしていくのが世界のエリートトライアスリートの間ではトレンドになっています。

世界と戦っていくには、そうした量のトレーニングにも耐え、コンディションを維持していくことが大事になっていますので、これからもアミノバイタル® が強い味方になってくれそうです。

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スポーツ栄養科学庁長官・網野倍樽(武井壮さん)がアミノ酸を語る!

TV CMなどでも話題になっているスポーツ栄養科学庁長官・網野倍樽(武井壮さん)が「キミも、アミノバイタる?」のスローガンの下、アミノ酸補給やアミノバイタル® について熱く語る、公式サイトがオープン!

アミノバイタル® 公式サイトはコチラ 

「アミノバイタル®」日本公式twitter&Instagramアカウントもチェック!

スポーツをする人にとって役立つ豆知識から、スポーツに挑戦している人の舞台裏にスポットをあてる記事まで、魅力的なコンテンツを展開する、公式twitter&Instagramアカウントがオープン!

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