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【大会レビュー】<オーストラリアきっての人気レース>アイアンマン・ケアンズ

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ルミナ編集部

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アイアンマン・ケアンズ バイクコース

©KentaOnoguchi

コースも観光も満足度の高いアイアンマン・ケアンズ

コロナ禍以前には日本から200人を超えるトライアスリートが参戦したこともあるオーストラリアきっての人気海外レース、アイアンマン・ケアンズは2023年6月18日開催。

日本との時差も少なく(+2時間)空港から開催会場までのアクセスも車で10分ほどと、海外遠征で気になるストレスもほとんどナシ!

「世界一美しいコース」の呼び声高いバイクコースは、海岸沿いのゆるやかなローリングヒルで、気持ちよくアイアンマン&70.3の距離を堪能できる。

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アイアンマン・ケアンズ バイクコース

©KentaOnoguchi

IRONMANアジア・パシフィック選手権でもあるので、アイアンマン世界選手権のスロットの配分も多く、アイアンマン初完走を狙う人から、世界選手権出場を本気で狙いにいく人まで、すべての日本人トライアスリートにオススメ。

現在申し込み募集中だが、定員の80%超え(2022年12月2日現在)なので、早めにチェック!

ここでは、2020年以前のレースに出場した参加者からの口コミを紹介していこう。※感想は2020年以前に出場した参加者の声。トライアスロン歴は出場当時のもの。

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アイアンマン・ケアンズ スイムコース

©KentaOnoguchi

《トライアスリートのリアルな口コミ》

華やかなアイアンマンを体験できる
デビュー戦としてもオススメ

◆とても穏やかなコンディション。(YOSHIRO ANDOさん/トライアスロン歴20年くらい)

◆オーストラリア在住で、オセアニア圏のアイアンマンにはNZも含め毎年幾つか参加していますが、コース全体の良さと街全体のお祭り感はケアンズが唯一無二で最高です!(則本達郎さん/トライアスロン歴5年)

◆ルート、気候、路面コンディション、沿道の応援などすべて理想的なレースでした。(KKさん/トライアスロン歴10年)

◆初のIronmanのロングレースでしたが、噂どおり、海岸線を走るバイクコースはとても気持ち良かったです。(大内悠芳貴さん/トライアスロン歴3年)

アイアンマン・ケアンズ

© Korupt Vision/IRONMAN

◆スイムコースが周回じゃなくって往復だったので旅感覚だった。バイクコークは、 トロピカルな森の中、海岸沿い、住宅地、と変化に富み、飽きが来なかった。(福田聡子さん・トライアスロン歴5年)

◆ケアンズのバイクコースがお気に入り。適度な登り。舗装も良く安心。風さえなければなー。(森田浩彰さん/トライアスロン歴10年)

◆単調だがゴール前の応援がハイになる。(久保和彦さん/トライアスロン歴27年)

◆応援が絶えない、往復コースで仲間とすれ違える、フラットで走りやすい。(なおこさん・トライアスロン歴13年)

アイアンマン・ケアンズ ランコース

©KentaOnoguchi

アクセスや時差のなさなど参加しやすさも◎

◆直行便もあり、 Cairns空港から会場へのアクセスもよく、大好きな大会です。(S.gさん/トライアスロン歴14年)

◆空港から近く会場とホテルも近い、景観も良くホスピタリティーに溢れている大会でした。(笹目重隆さん)

◆町ごと盛り上がる!(かとうまことさん/トライアスロン歴4年)

◆アクセスの良さ、時差が少ない、コースがフラットでランは市街地なので応援が多い。(山根勝彦さん)

◆日本からも近く、時差もほとんどない。欧米のIronmanの雰囲気も味わえる。(若山 泰介さん)

ironman cairns Takayuki Tadokoro

© Korupt Vision/IRONMAN

観光他、思い出づくりにも最適

◆実はこの大会、新婚旅行で行きました! 僕はフル、妻はミドルに出場しました。大会期間前後はチームのメンバーも数人来ていたのでみんなでワイワイしながら楽しい思い出がたくさんできたのを覚えています。

ちなみにトライアスリートにこのことを話すと「いいね!」「羨ましい!」と言われるのですが、それ以外の人達に話すと「な、なぜ……?」と不思議な顔をされます。まぁそれもそれで面白いかなと(笑)(高田晃行さん)

アイアンマン・ケアンズ 観光 コアラ

© Korupt Vision/IRONMAN

◆観光もできるから。(NAOさん)

◆ホスピタリティが最高、リゾート感満点でまた行きたい。(平泉 裕さん)

◆大会の運営はレース前後、当日、アフターパーティー含めどれも素晴らしいものでした。食事ひとつとっても洗練されています。さすが海外のレースは違うと感動しました。(中野 雄一さん/トライアスロン歴17年)

アイアンマン・ケアンズ 観光 フード

©AkihikoHarimoto

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