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LIFE with HOKA ONE ONE―空飛ぶアスリートライフ・ストーリーズ

投稿日:2017年7月28日 更新日:


ルミナ編集部

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型破りで極上のクッショニングと、安定した推進力
HOKA ONE ONEで、トライアスロンのある毎日をいつまでも。

型破りな厚さのミッドソールで、マシュマロのような柔らかくて軽い、極上のクッショニングを感じさせてくれる「HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)」。世界で最も革新的なランニングシューズブランドとして、世界のランナーやトライアスリートの注目を集めているこの新しいブランドは、創業者のジャン・リュック・ディアード(Jean-Luc-Diard)とニコラス・マーモッド(Nicolas Mermoud)が、「楽に下り坂を走れるシューズはないか?」という命題のもと、ニュージーランドのトレイルを走っているときにひらめき、誕生した。

その着想から2年間にわたる研究・開発を経て、2009年に製品化されたHOKA ONE ONEのランニングシューズは、極上のクッション性能だけでなく、まるで飛んでいるかのような軽さと、安定した推進力で、トレイルランナーだけでなく、究極のエンデュランススポーツに挑むトライアスリートたちの埋まらなかったニーズ(欲求)を満たしてみせた。

この7月にリリースされたばかりの「CLIFTON4(クリフトン4)」(¥17,000+税)。CLIFTON シリーズは、HOKA ONE ONEのブランドコンセプトを最もよく表したベストセラーモデル

事実、ロングディスタンストライアスロンの世界最高峰シリーズIRONMANでは、コナ(世界選手権)の表彰台に上る実力と、世界のトライアスロン・ファッショントレンドをリードするセンスを併せもつスター選手、ヘザー・ジャクソンや、ルーク・マッケンジーらがHOKA ONE ONEのシューズを選択して、大ブレイク。

大会公式シューズブランドとして、ランニングコースのネーミングライツを得た昨年(2016年)のコナでは、長年揺るぎないトップシェアを誇ってきたアシックスの17%にわずか1ポイント差(16%)まで迫り、シェア2位(※LAVA MAGAZINE 2016 kona shoe count http://lavamagazine.com/2016shoecount/)。不動の王座(シェア1位)を陥落させるのも時間の問題と目されるまでに急成長を遂げている。

そして2017年、日本市場でも待望の本格展開がスタートし、ついに世界のトレンドが、やってきた。

昨年のコナで女子3位に入ったヘザー・ジャクソン(写真左)や、過去にやはりコナで表彰台に上った経験をもつルーク・マッケンジー(同右)ら、実力だけでなく、オリジナルなスタイルを発信し続けるIRONMANシーンのカリスマたちが、そのパートナーとしてHOKA ONE ONEを選んでいる

ブランド名の「HOKA ONE ONE」は、ニュージーランドのマオリ族の言葉で、こんな意味をもつ――

“Time to Fly” ――さぁ、飛ぼう。

HOKA ONE ONEのシューズと出会い、軽やかな翼を得た鳥のように、トライアスロンとスポーツのあるライフスタイルを送るアスリートたちのカラフルな毎日を、いくつか切り出してみよう。

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