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ブンデス最年長、長谷部誠が市民アスリートに語る「低周波治療器 愛用13年の理由」

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ルミナ編集部

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オムロン低周波治療器アンバサダー就任イベントでケアの重要性を語る長谷部選手

オムロン低周波治療器アンバサダーに、プロサッカー選手の長谷部 誠さんが就任

オムロン ヘルスケアは、今年3月に発売されトライアスリートの間でも話題を呼んでいる、マイクロカレント搭載の低周波治療器「オムロン 低周波治療器 HV-F080 シリーズ」のアンバサダーとして、プロサッカー選手・長谷部誠さんを起用することを発表した。

低周波治療器のジャンルでは長い歴史と圧倒的なシェアを誇るオムロンだが、アスリートを低周波治療器のブランドアンバサダーに迎えるのは今回が初めてで、

ランナー、サイクリスト、トライアスリートをはじめとする市民アスリート層(運動習慣のある人)向けのモデル展開を加速させていきたいという同社の意欲がうかがえる。

6月17日には都内でアンバサダー就任発表会が行われ、主戦場とするヨーロッパ、ドイツより帰国中の長谷部選手が登場。

所属するドイツのプロリーグ、ブンデスリーガでもダントツの最年長となる37歳の今も現役選手として活躍する自身が「長く選手を続けられている秘訣」のひとつとして、オムロン低周波治療器を活用した「日々のマメなケアの積み重ね」があると語った。

アンバサダー就任式に臨んだ長谷部選手(右)とオムロン ヘルスケアの荻野勲社長(左)

「楽しくスポーツを続ける秘訣は
万全なケアでトレーニングを続けること」

長谷部選手は、自身のようなプロスポーツ選手だけでなく、ランナーやサイクリスト、トライアスリートのような「運動習慣のある方々が長くスポーツを楽しむために、運動でダメージを 受けた体を修復する目的でおこなうリカバリーの重要性を伝えていきたい」としており、今回の就任発表会でも、市民アスリートたちに向けて以下のようにコメントした。

「しっかりと身体をケアしながらトレーニングを続けていくことが、楽しくスポーツをすることの秘訣。やはり、健康あってのスポーツ、人生ですので、そういう意味でもこの低周波治療器は、僕自身が長い間、使用してきて皆さんに勧められるものです」

長くキャプテンも務めた日本代表歴は12年の長谷部選手だが、低周波治療器の使用歴はさらに長く、13年。現在も主戦場とするドイツに渡り、ブンデスリーガのチームに参加するようになったのが、継続的に使うようになったきっかけだったという。

「初めてリカバリーに低周波治療器を取り入れたのは23歳の時。使い始めたきっかけは、腰の痛みを感じていた時にクラブのトレーナーの方から勧められて取り入れたことです。海外移籍のタイミングとも重なりました。鍼灸など日本の(治療家の)技術レベルはかなり高いと思うのですが、ドイツではそうした施術を頻繁に受けられる環境もなかったので、その時から 13 年間、低周波治療器は私のリカバリーになくてはならない存在です。

ベストコンディションで試合に臨むためには、トレーニングを積むことと同じくらい、休息を取ることが大切。私は、低周波治療器を自宅でリラックスして本を読む時や、試合の移動のバスの中など、時間を有効に使いながら毎日のように使用しています。近年は年齢に比例し使用頻度も上がっています」

コロナ禍による外出制限などで、対面での治療・施術が受けにくい状況にあるときも、自宅で手軽に使える低周波治療器が大いに役立ったという。

市民アスリートらが長くスポーツを楽しむために、運動でダメージを受けた身体を修復する目的でおこなうリカバリーの重要性を伝えていきたいと語った長谷部選手。そのイメージビジュアルとWEB CMはオムロン製品サイトで公開されている

■ 製品サイト URLhttps://www.healthcare.omron.co.jp/kinnikusokukaifuku/


長谷部 誠(はせべ まこと)
1984年1月18日生まれ、静岡県藤枝市出身。藤枝東高校を卒業後、2002~2007年まで浦和レッドダイヤモンズで中心選手として優勝に貢献。2008年に活動拠点をドイツに移し、ドイツ・ブンデスリーガのウォルフスブルクに移籍。その後、同リーグのニュルンベルクへの移籍を経て、2014年からは、アイントラハト・フランクフルトに所属し、現在も同クラブで活躍中。日本代表のキャプテンとして3度のワールドカップに出場を果たし、2020年には、ブンデスリーガにおけるアジア人選手最多出場記録を更新。


オムロン 低周波治療器 HV-F080 シリーズ

プロアスリートも使用しているマイクロカレント(生体電流と同じようなレベルのごく弱い電流)搭載で、スポーツ後の筋疲労回復や関節痛緩和を自宅で手軽に行える低周波治療器としてトライアスリートの間でも注目を集めている。

「HV-F601T シリーズ」
3つのポイント
トライアスリート目線でのプラスα

① 使いやすく進化した「パッド」
▼筋肉をケアする大型のパッドと、ヒジ、ヒザ、足首などを挟むように貼る関節用パッドの2種類が付属。

② 3つの治療モード
▼筋肉をマッサージするような「リカバリー」モードのほか、痛みのある部分をケアする「ペインケア」、プロアスリート仕様のケアが手軽にできるようになった話題の「マイクロカレント」の3モードを備える。

③ 2カ所同時治療
▼「両脚を同時にケアしたい」「腰と脚など2カ所を同時にケアしたい」といったユーザーからのフィードバックに応えた仕様。

+α
「3種目の練習に仕事に忙しく、大会遠征も多いトライアスリートに最適」

●コンパクトで持ち運びやすく、遠征先、出張先などでも使いやすい
●コロナ禍や多忙で治療に行きにくいときも自宅でマメにケアできる

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【オムロン】レースや週末ハードトレーニング後の筋疲労や関節痛を自宅でケア「低周波治療器 HV-F081」

〈関連サイト情報〉

▶低周波治療アカデミー
筋疲労回復のメカニズムや低周波治療の仕組み、研究チームによる調査レポート等、筋疲労回復にフォーカスした情報サイト。

▶痛み with
膝や腰、肩などの痛みに関して、正しい知識や対処法など「痛み」と上手に付き合い、健康的で活動的な生活を応援する情報を掲載。

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