KONA Challenge

第2回KONAチャレミートアップ②KONAまでの達成度は?

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ルミナ編集部

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MAKES KONA CHALLENGE
KONAチャレンジ・ミートアップ

前編を読む>>>第2回KONAチャレミートアップ①《トライアスリート的ステイホームトレーニング実証》

8月16日KONAチャレンジメンバーたちが、ネットテレビ会議を通じて情報・意見交換会「第2回KONAチャレンジ・ミートアップ」の様子、後編。

仲間との交流、情報発信を通じて自分を高めていける場所
牧野星さん 

牧野さん関連記事>>>https://kona-challenge.com/monthly202004.html

©Kenta Onoguchi

KONAチャレは自分にとってトライアスロンを楽しむための究極のオンラインサロン。みんなで情報を共有できる場所、仲間がいてそれぞれ夢があって、自分を高めていける場所です。

オンラインでつながっていて、情報発信できることで、どんどんKONAへのチャレンジにのめり込んできました。自分ひとりではここまで変われなかったと思います。

KONAへの到達度は60%どのレースでも10時間を切れるようにならないと、KONAに出られる人になれないと思うので、それを基準に考えると、まだそのくらいです。

個人競技なのにチームの一体感がある
須田光さん 

©KenichiNakashima

須田さん関連記事>>>https://kona-challenge.com/monthly201808.html

トライアスロンは個人スポーツですが、KONAチャレを通じて色んな人と出会い、チームメイトみたいな感じでたまに一緒に練習もします。フェイスブックでもつながっていて、「こういう練習してるんだ」といったことで刺激をもらえる。これが大きな財産になっています。

今は巣ごもり状態でトレーニングしていますが、みんなそれぞれ工夫して新たな練習方法など模索しています。ZwiftやZoomを使ってオンラインでつながることもでき、これが効率的だったりしている。

レースがない分、たっぷり時間があるので、苦手克服のチャンスでもあると思います。

KONAへの到達度は、サブ10出せないと話にならないので、70〜75%。特にバイクを強化する必要があるのと、ランは3時間半をクリアするのが必須の課題と思っています。

KONAチャレを通じてトライアスロンが「人生の楽しみ」になった
横山正尭さん

横山さん関連記事>>>https://lumina-magazine.com/archives/news/17405

KONAチャレのおかげで、このコロナ禍でも今まで練習をやれていると思います。Zwiftはやっていませんが、皆さんの活動はフェイスブックやストラバで見ていますから、「みんながやってるから自分もやろう」という気にさせてくれます。

自分にとって「トライアスロンを楽しみたい」という気持ちもありますが、今は人生の楽しみになっていて、これがKONAチャレに参加してよかったと思う点です。

来年はぜひレースに出ていい結果を出したいと思っています。

KONAへの到達度は60〜70%。苦手のスイムに取り組んでいきたいです。

自分を高めることができ、自信がもてるようになった
小濱靖典さん

小濱さん関連記事>>>https://lumina-magazine.com/archives/news/15189

KONAチャレは自分を高め、自分に自信がもてるようになった場所です。スイム・バイク・ランすべて苦手だったところから、自分がどこまでできるかということでスタートしました。

それまでKONAは漠然とした遠い夢でしたが、みなさんから刺激を受けながら、一つひとつ取り組んでいくうちに、少しずつ成長が見てとれるようになり、自信をもつことができるようになった。すごく楽しい2年半でした。

KONAへの到達度は50%。昨年出場予定だった韓国のアイアンマンが台風で中止になり、今自分がどれくらいのレベルなのかは分からないのですが、あまり高く見積もるよりも、50%とすることで、「まだ50%やれることがある」と考えたいです。

同じ目標に向かってそれぞれの方法で取り組む人たちから刺激を受ける
沼部真理子さん

8月よりレギュラーメンバーに昇格。

©KentaOonoguchi

沼部さん関連記事>>>https://kona-challenge.com/monthly202007.html

KONAチャレに応募したときは、トライアスロンにおけるKONAがどういうものかを知らなくて、KONA=コーヒーのイメージが強かったです。

「ロングに到達するための道を学びたい」という気持ちで、KONAを目指している皆さんにはほんとに失礼極まる態度だったかもしれません。

今、KONAは生活のスパイスになっています。同じ目標に向かっているみなさんからいろいろな刺激をいただき、目標に近づく方法はそれぞれ違っても、目標は同じという意識を持てることがとてもありがたいです。

KONAへの到達度は、まだロングを経験していない私にとって、ロングへの挑戦自体がイチかバチかということで、50%。

KONAを一緒に目指す仲間の集まり
鬼鞍肇さん(フレンドメンバー)

KONAチャレに応募したときは、「トライアスロンは個人競技」と考えていて、情報収集したり、トレーニング方法を学んだりしたいと考えていました。しかし始まってみると、熱いメンバーが集まっていて、一緒にトレーニングしたり、情報交換したり、刺激をもったりしていて、今ではKONAを一緒に目指す仲間の集まりになったなと思います。

他の場所でも「KONAチャレの人だ」と言われることもあり、KONAチャレが広がっていることを感じます。

今のKONAへの到達度は30〜40%くらい。

昨年アイアンマン台湾に出たときは調整不足で、50%という感じでしたが、今は現実的に見て30〜40%くらいに下がっています。しかし、来年には70〜80%になるようにトレーニングしているので、悲観せずにトレーニングを続けていきたい。

KONAを目指す覚悟や考え方、
取り組みの精度を上げることの大切さを学んだ
今井達也さん(フレンドメンバー)

トライアスロン歴は大学を卒業した頃から続けているので、30年近くと長いんですが、最初からひとりでKONAを目指してきました。しかし、KONAチャレに応募する前は、細く長く漠然と続けていて、多分KONAに行ける確率は1〜2割だったと思います。

KONAチャレに参加して、合宿で竹谷さんの話を通じて、ただ長く走る体力をつけるのではなく、一つひとつの種目の精度を高めていくことの大切さが分かりました。この2年半で自分がものすごく速くなったわけではありませんが、KONAを目指す覚悟や考え方を学び、精度を上げるマインドセットが得られました。

その意味で、KONAへの到達度は10〜20%から60%くらいまで上がっているかなと思います。

来年以降KONAチャレがどうなるかは分からないとのことですが、ここで知り合えた人たちは貴重な財産なので、ぜひこれからも皆さんとチャレンジを続けていきたいと考えています。

「KONAに行けるアスリートになる」ために
課題克服の努力を続けてほしい

©KenichiNakashima

TKコメント

私にとってのKONAチャレは、もちろん皆さんがKONAに行くというのがひとつの目標でしたが、もうひとつ「KONAに行けるアスリートになってほしい」という目標がありました。皆さんが、ただKONAに行くだけでなく、KONAにいつ行くかを自分で選べるアスリートになるということです。これは今も変わりません。

今年はレースがなくなって、1年の猶予期間ができました。「レースがないから何もしない」という選択肢もありますが、「KONAにいつ行くか自分で選べるアスリートになる」という目標からすれば、そのための課題を克服していくのはレースがなくてもできますし、やることは明確になるはずです。

必要なのは、スイムの手の入水位置といった、細かいことを一つひとつ直していく、無数の改善をどれだけ続けるかです。

今は時間がたくさんありますから、こうしたことができます。レースが再開されたとき、今何をしたかが大きく生きるはずですから、ぜひ取り組んでほしいと思います。

前編>>第2回KONAチャレミートアップ②KONAまでの達成度は?

>>>KONAチャレ過去掲載記事を読む

◎「KONA Challenge supported by MAKES」オフィシャルHP

オフィシャルページでは、メンバーのトレーニング状況やピックアップコンテンツなどを随時更新しています。

◎MAKES

【サポート施設】
AQUALAB

流水プールを使ってインストラクターによるフォームの分析、プルブイを使用して20分測定を行う。
※メンバーの孫崎が実際に測定している様子はこちらから

RUNNING SCIENCE LAB

心肺能力(VO2MAX)、AT値、AT水準、AT値でのフルマラソン適正ペース、ランニングフォーム評価、AT値での20分走タイムを測定。

R-body Project

ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン(FMS)で体のコンディションを骨格のゆがみや関節の可動域などのポイントからチェックし、評価。

Endurelife

AT値で20分間バイクをこいだときの平均パワー/心拍数(PWR/HRT—AT値)、FTP(機能的作業閾値パワー/PWR/HRT—AT値20分の95%)、フォーム、ペダリングについてチェック&アドバイス。

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