BODY CONDITIONING

運動後だけじゃない、アミノ酸活用を学ぶ。@NAS西日暮里 朝スイム

投稿日:2017年5月31日 更新日:


ルミナ編集部

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BODY CONDITIONING  Weekly #007

運動後だけじゃない、アミノ酸活用を学ぶ。@NAS西日暮里 朝スイム

「アミノバイタル®プロ」の愛用者も多かったNAS西日暮里

リポート/孫崎虹奈

トライアスロンスクールやチームコミュニティの練習会で、アミノ酸補給の重要性や、正しいとり方のポイントを説明しているアミノバイタル®サンプリング・キャラバンfor TRI。

今回は、首都圏を中心に数多くの店舗でトライアスロンクラスを展開している「スポーツクラブNAS」(以下NAS)の西日暮里スクールへお邪魔した。サンプリングをさせてもらったのは毎週水・金曜日の2回開催されている朝スイムで、ビギナーからレース経験の豊富な方まで幅広い層のトライアスリートが、それぞれの目標レースに向けて練習を積んでいる。参加メンバーの男女比は半々ほどで、活気のあるトレーニングセッションだった。

今回は泳ぎ終えた後、プールサイドなどで説明するのではなく、皆さんがプールに入った状態での説明だったのだが、「アミノバイタルのサンプルを試していただきます」というこちらの呼びかけに、みなさん喜んで応じてくれた。

聞けば、すでにアミノバイタル®を愛用しているという人も多く、全体の半分ほど。皆さん主に青いパッケージでおなじみの「アミノバイタル®プロ」を摂っているとのこと。

各地のスクールで展開している一連のサンプリング・キャラバンを通して感じるのは、アミノバイタル®の定番人気商品である「プロ」の浸透度が高いことである。愛用している理由としては、ドラッグストアでも気軽に購入でき、値段も比較的お手頃である点を挙げる方が多い。

また、「アミノ酸=リカバー」のイメージがあり、多くの方が「とにかくトレーニング後に摂るもの」という認識はもっておられた様子。そこで今回は、プロ、ゴールドはもちろん、赤いパッケージの「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」について、特に詳しく説明させていただいた。


今回のサンプリングでも人気定番の「アミノバイタル®プロ」(写真手前右)だけでなく、「アミノバイタル®ゴールド」(同・左)、「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」(同・奥)との使い分け、おすすめの活用法を説明した

 

運動前、エネルギー・チャージとともにアミノ酸を

パーフェクトエネルギーは、エネルギー源アミノ酸のアラニン、プロリンが含まれていて、レース(運動)時の後半もパフォーマンスが途切れない。さらにバナナ約2本分(180kcal)のエネルギーもとれるので、アスリートの補給におすすめということをお伝えした。

パーフェクトエネルギーに関しては、まだ飲んだことがないという人が多かった一方、4月の宮古島大会などレース会場で、サンプルを飲む機会があり、それをきっかけに好きになったという方もいた。

NAS西日暮里の会員さんは全体的にアミノ酸に関する理解度が高く、アミノバイタル®プロと同様、「アミノバイタル®ゴールド」の認知度も高かったが、こちらは比較的価格が高い分、プロを使っているという方も多かった。

今回のサンプリングをきっかけに、パーフェクトエネルギーも含めた、3つの商品を役割ごとに使い分けるという考え方が浸透すれば、さらにアミノバイタル®の活用度合も高まりそうだ。

アミノバイタル® for Triathlete #01 なぜ、トライアスリートに「アミノ酸」が必要なのか?

■スクール・プロフィール
スポーツクラブNAS西日暮里 朝スイム

毎週水・金曜日、スポーツクラブNAS西日暮里で開催されている朝スイム・セッション。参加メンバーはトライアスロン初心者~中級者まで幅広く、年代層も幅広い。今回お邪魔した5月26日(金)の回には、24人が参加していた。指導はオリンピックディスタンスの元トッププロで世界選手権などでも活躍した平野司さん(写真・右)や、国際トライアスロン連合(ITU)レベル2コーチ で、国体トライアスロン競技・千葉県監督なども務める吉越慎吾さん(同・左)らが担当している。

 

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