BODY CONDITIONING

トラ歴12年目のエクステラ挑戦に、アミノバイタル®を。

投稿日:2017年7月4日 更新日:


ルミナ編集部

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初めてのエクステラ参戦に向けて、MTB&エクステラのスペシャリスト小笠原崇裕さんの練習会に参加(写真左から3人目が宮川さん)

BODY CONDITIONING  Weekly #012

トライアスロン歴12年目のエクステラ挑戦に、アミノバイタル®を。

ラン10㎞とMTB練習会の前後にアミノ酸チャージ

今年はアイアンマンやオリンピックディスタンス(スタンダードディスタンス)ではなく、エクステラ(※)に初挑戦!

いつもルミナのTK(竹谷賢二さん)レッスンやアンディ(安藤隼人さん)合宿などでお世話になってますが、今日はオガコーチ(小笠原崇裕さん=エクステラ日本王者で、MTBナショナルチームの指導なども手がけるプロアスリート)にMTBの基本をじっくり教えてもらいました。

場所は多摩川河川敷ですが、ロードと違ってアップダウンの体重移動とか、なかなかイメージすることと、実際できることのギャップがあって、これが難しい! みんな汗だくだけど笑いが絶えない、まるで、子どもに戻った感じ!?

今回の練習会当日は、朝、アミノバイタル®ゴールドのゼリータイプを飲んで10㎞ランをやってからの参加でしたが、バイク・トレーニングの前にアミノバイタル®パーフェクトエネルギーを摂ったおかげで最後まで元気に走れました~。まだ、夜スイムも行けそうです(笑)。

アタマも身体もいつもと違う使い方をして、なかなかハードなMTB練習。練習前のアミノバイタル®パーフェクトエネルギーで、最後まで集中できたという

※エクステラ(XTERRA)・・・スイム/MTB/トレイルランのオフロード版トライアスロン。アメリカやヨーロッパを中心に世界中でシリーズ戦が開催されており、毎年、ハワイ諸島のマウイ島で世界選手権が開催されている。国内では9月2日にXTERRAジャパンチャンピオンシップ in 南富良野が開催される。

 

波乱のアスリートライフ、12年目はアミノバイタル®を味方に

小1の時、突然急性肝炎になって1年近く入院し、全身黄疸で助からないと言われていたのですが、なぜか一命を取りとめた。そんなこともあり、子どものころは、走り回れず、ピアノに向かっていたのが今の職業(ピアノの指導)のきっかけになったので、人生としては上手くいってるかも?

大学の頃、流行のスキーを始めたらスピード狂だったのか、ポール(競技スキー)にハマったんですが、転んで前十字靭帯断裂。リハビリで走り始めたら、楽しくなって、今度はマラソンを始めました。

その当時、まわりの友達が宮古島トライアスロン行った話をしてくれて、挑戦したくなり、25mも泳げないのに半年で何とかしてくださいとコーチに頼み込み、無事完走! そんなふうにはじまったトライアスロンライフ、12年目の今年は、今までとは切り口を変えて、ちょっと違う方向も楽しみたいと思います。

最近スイムのチーム練習には参加していないので、朝はランかローラー台ですが、必ず練習前にアミノバイタル®パーフェクトエネルギー、練習が終わったら顆粒スティック(アミノバイタル®ゴールド)を続けています。

53歳になってトレーニングやレース後のリカバーも遅くなっているはずなのですが、この習慣のおかげと、身体が小さいこともあってか、低燃費で元気です! アミノバイタル®を味方につけて、エクステラジャパンに向けて頑張ります!

■著者プロフィール
宮川ゆり子(みやかわ・ゆりこ)
53歳、トライアスロン歴12年目。アイアンマンから51.5km、エクステラまで、さまざまなカテゴリーのトライアスロンに参戦し、年代別上位入賞など好成績多数のエイジグルーパー。「午前中はジムの受付や洋食屋さんでアルバイトして、午後はピアノの先生といった具合に仕事も3種目。主婦もマジメにやってるから4種目かも(笑)。夜は飲みたくなってしまうので、早朝にトレーニングしてから仕事に。土日は長めのランやバイク・トレーニングをします。スイムは一番苦手なので、練習も後回しになってしまう為、これからの課題です」(本人談)

写真右が宮川さん。バイクに乗って応援に行ったWTS横浜大会会場で、同じくアミノバイタル®モニターのパラトライアスリート阿部尊治さん(写真中央)らと

 

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