BODY CONDITIONING

トレーニングライフの中のアミノ酸補給。丸山さんの場合

投稿日:2017年7月26日 更新日:


ルミナ編集部

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レースシーズンど真ん中の6月・7月は、アミノバイタル®のあるトライアスロンライフ、実践例をご紹介している。今回は、今年の宮古島大会で30代の頃と同じ「サブ11」を達成した丸山幸太郎さんのその後をレポート。

<前回はこちら>アミノバイタル® for Triathlete#03/大事なレースが重なっても、最高のパフォーマンスを発揮するコツ。

泳いだ後、更衣室ですぐにアミノ酸補給。

今年の宮古島大会は、適切なアミノ酸補給で練習を積めたこともあって、目標だった「サブ11」(11時間切り)を達成することができました。40代も半ばになったにも関わらず、昨年より30分もタイムが良くなりました。(関連記事「45歳の宮古島、30代の頃と同じ「サブ11」達成の秘策」

日常の生活のリズムの中でこなせる朝と夜の「身の丈トレーニング」に加え、アミノバイタル®の摂取で、日々の確実なリセットができたのが、目標達成につながったのだと思います。だから、宮古島終了後も、このパターンを崩さずに練習を継続しています。

平日は、朝ラン前にアミノバイタル®プロを1包摂ってから走り出すのが毎日の習慣になった

平日は完全オフの月曜日をのぞき1時間ほどの早朝ランが日課。顆粒状のアミノバイタル®プロ1包を摂ってから走り出します。そして、ランニング後、すぐに顆粒状のアミノバイタル®ゴールド1包を摂取してから朝食を食べます。

仕事の後は、2時間ほどのラン(LSD)か1時間ほど泳ぐ。運動前は、アミノバイタル®パーフェクトエネルギー1個と、アミノバイタル®プロの顆粒を1包摂る。そして運動直後にアミノバイタル®プロのゼリータイプ1個、アミノバイタル®ゴールドの顆粒を1包摂る。アミノ酸をいち早く摂りたい欲求があるので、プールの更衣室とかですかさず摂る感じですね。

トレーニングで、泳いだ後や走った後は、できるだけすぐにアミノバイタル®ゴールドでアミノ酸チャージ。毎日リセットできて、トレーニングが順調に積めている

休日は、オーシャンスイムとか、LSDとかロングライドだとか、いろいろ組み合わせたりして何かしら練習しています。午前中からロングライドに行くときは、朝食後、アミノバイタル®パーフェクトエネルギー1個と、アミノバイタル®プロを1包飲んでスタート。

アミノ酸とともにエネルギーもチャージできるアミノバイタル®パーフェクトエネルギーは、休日のLSDやロングライドなど比較的長時間にわたる練習の前や途中で摂る

アミノバイタル®パーフェクトエネルギー2個を携帯して、休憩やコンビニでの昼食のタイミングでだいたい2時間に1回のペースで摂取。昼食の時は、おにぎりとかと一緒に摂っています。そして、ロングライド後には、すぐにアミノバイタル®ゴールドを1包摂るようにしています。

エネルギー&アミノ酸補強リスト
丸山さんの実践例●ある平日の場合
5:15 起床
▼ラン(約1時間 10キロ程度)直前
「アミノバイタル®プロ」顆粒1包
▼ラン 直後
「アミノバイタル®ゴールド」顆粒1包
7:30 朝食
8:00 出勤
9:00 始業
12:00 昼食
18:00 終業
▼スイム(1時間 2キロ程度 インターバルなど)直前
「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」1個
「アミノバイタル®プロ」 顆粒1包

▼スイム直後
「アミノバイタル®プロ」ゼリー1個
「アミノバイタル®ゴールド」顆粒1包

20:30 夕食
22:30 就寝

●ある休日(土日)の場合
7:00 起床
7:30 朝食
▼ロングライド(6時間 ゆっくりライド)直前
「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」1個
「アミノバイタル®プロ」顆粒1包

▼ロングライド中
「アミノバイタル®パーフェクトエネルギー」2個(2時間ごとに1個)
→コンビニでの昼食(おにぎり)や休憩の時などに摂取
▼ロングライド直後
「アミノバイタル®ゴールド」顆粒1包
18:00 夕食
22:00 就寝

3つのアミノバイタル®でのアミノ酸補給が
生活パターンに根付いた

日常の中にアミノバイタル®を摂取する生活をはじめて3カ月。昨年10月に転職して、環境が変わったこともあるが、トータル的にかなり体調が良くなっているような気がします。朝起きて走るということが普通に日課になったのは、日々、疲労が残らないからだなと。睡眠もしっかりとれている実感があります。

運動の前にアミノバイタル®パーフェクトエネルギーとアミノバイタル®プロを摂り、運動直後にアミノバイタル®ゴールドを摂るという基本形が自然と生活パターンに根付いた感じです。

これから暑い時期なので、練習も辛くなるが、アミノバイタル®を摂取しながら普段通りのトレーニングを継続していきたいと思います。10月の横浜マラソンに当選したので、それを通過点にして、今後の最終目標は、来年の宮古島トライアスロンに向けて、今年のタイムを超える身体をつくっていくことだと思っています。

■著者プロフィール
丸山幸太郎(まるやま・こうたろう)

45歳、一級建築士で強豪市民トライアスリート&オープンウォータースイマー。マルチスポーツに関連するビジネスに携わってきた経験ももち、得意とするオープンウォータースイムのほかサプリメントやエナジーフードなどについても詳しい。トライアスロン歴は11年。平均的なトレーニングは、ラン(5~10km/週6回)、スイム(2km/週2回程
度)、バイク(70km前後/シーズン中のみ月2回程度)。

<次回はこちら>アミノバイタル® for Triathlete#05/運動中にこそ摂りたい。アミノ酸補給の救世主 「アミノバイタル®アミノショット」

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