COLUMN

その先のチャレンジへ。ENJOY THE TRY supported by SHIMANO

投稿日:2022年6月20日 更新日:


ルミナ編集部

text by:

毎回エアロ装備やポジションを少しずつ変えて、その答え合わせを楽しみながら走っているという篠崎友選手。今回は200㎞TTを切り上げて、ブリックランでイベントを盛り上げた

その先のチャレンジへ。ENJOY THE TRY

1周約5.7kmの自動車テストコースを舞台にノンドラフティング200㎞、100㎞、50㎞のタイムトライアルに挑む「しろさとTT200」。
3回目を迎えた今回は、限界TTのさらにその先へ――新たな人気サブイベントが誕生!

写真=小野口健太 Photographs by Kenta Onoguchi


今季から博慈会のプレーイングコーチも務める細田雄一選手は、若手選手ふたり(下写真)を引き連れ50㎞TT&ブリックランに参戦!

限界に挑んだ後のトライアスリート的デザート?

トライアスリートや、TTを愛するサイクリストが、自分の力を把握する定点観測に、最新ポジション&エアロ装備の答え合わせに、それぞれの狙いを携えて集う「しろさとTT200」。

路面も良く、走行条件の整ったオーバルコースでのTTでは「無我の境地」に近いような、自分との戦いに没頭できるが、トライアスリートの多くは、それでもなお満足しない(ようにいつも見えた)。そこで、新たに企画されたのがENJOY THE TRYシリーズ第1弾「エクストラマイル・ラン」。平たく言えば「TTを終えた後、ブリックランしません?」というイベントだ。

上田藍選手にTKこと竹谷賢二さん、元ロング日本王者の松丸真さんら豪華な顔ぶれと一緒に、みんなでTT後のブリックラン!

ありそうでなかった、この酔狂なイベントに賛同してくれたシマノのサポートも得て、企画は実現。実際にはみんな疲れ果てて、ブリックランする人なんて少ないんじゃ……と、そんな運営側の不安をよそに、いざ始まってみれば、みんな楽しそうに走る・走る。

ボリュームゾーンがTTを走り終えたタイミングでは、いよいよ沿道を走る「ランナー」が増え、ちょっとしたランニングイベントの様相を呈した。中には、「ブリックランしている人たちが楽しそうだったので、今日は途中でTT切り上げて、こっち(ブリックラン)にしました」なんて人も。

今季から博慈会に所属する山本康貴・安西琴美両選手もEXTRA MILE RUNを走ってシマノの参加賞(マフラータオル&バイクボトル)をゲット!

限界に近い領域にあるロングTTのフィニッシュの先に、トライアスリートだけが知る、意外とやみつきになる(?)デザートが待っていた。

ENJOY THE TRY第3弾はコチラ>>https://wp.triathlon-lumina.com/e705/

しろさとTTに初めてゲスト参戦した上田藍選手。100㎞TTの後、休むことなく1時間以上、いつもの笑顔で、楽しそうに走り続けていた

第3回 しろさとTT200
2022年3月19日(土)
日本自動車研究所 城里テストセンター
(茨城県城里町)
バイク200㎞・100㎞・50㎞TT
参加者(完走者)/
200㎞部門 119人(97人)
100㎞部門 79人(68人)
50㎞部門 111人(106人)
次回「しろさとTT200 秋」は11月6日(日)開催!
▶しろさとTT公式HP

ロングTTの後のブリックランをより楽しむために、バイク後のランでこそ真価を発揮するHOKAの最新モデルの試しばきも実施

参加賞としても配布された持続性エネルギー源「パラチノース」100%配合ドリンク『ピュアパラ』。ロングTTでこそ、その実力を実感

-COLUMN

2 interest


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。


スパム対策のため、 日本語が含まれない欧文のみのコメントは投稿できません。


関連記事

【記事】サイドバー上

記事用jQuery

cloud flash記事バナー

アイアンマンの世界に挑むアスリートたちを支えたVAAM