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最年少メンバーのKONAデビューを支えた、TEAM Yの知見とアミノバイタル®と。

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ルミナ編集部

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TEAM Yの2018年 KONA with アミノバイタル®《前編》

10月13日(現地時間)に米・ハワイ島コナで開催された40周年記念大会のアイアンマン世界選手権(以下、KONA)。日本からも世界各国での予選をクリアした選ばれしエイジグルーパー約90人が参加した。

この春からトライアスリートにオススメのアミノバイタル®アミノバイタル®プロ®、アミノバイタル® パーフェクトエネルギー®、アミノバイタル® GOLD、アミノバイタル® アミノショット®アミノバイタル® アミノショット® パーフェクトエネルギー®)を、それぞれのトライアスロンライフの中に本格的に取り入れた「TEAM Y」からも6人のメンバーが、KONAのスタートラインに立った。

アミノバイタル®とともに世界最高峰の舞台への切符を手にした「TEAM Y」のメンバーたちの挑戦の行方は?  KONAルーキーでもある新メンバーと、競技歴&チーム所属15年のベテラン、ふたりの女性メンバーにKONAでのレースと、そこに至るまでの道程を振り返ってもらった。

チーム新加入、21歳のKONAルーキーが学んだこと。

歴戦のベテラン・エイジグルーパーも多いTEAM Yでは、今季、アイアンマンをはじめとする「大人のトライアスロンライフ」の愉しみを、次の世代にもつなげていくべく、新メンバーの募集に力を入れてきた。

その流れの中で新加入したのが大学4年生の堀場愛未さん。大学入学と同時にトライアスロンを始め、昨年の台湾大会で初アイアンマン参戦にしてKONAへの出場権をゲットした21歳(大会当時)チーム最年少メンバーだ。

「高校生の頃から、トライアスロンには興味をもっていたのですが、1分1秒を競うショートよりは、アイアンマンのようなロングディスタンスにじっくり取り組んで、長く続けていきたいなと思っていましたので(大学入学後は)他大学のトライアスロンチームで練習しながら、出場する大会は70.3(ハーフアイアンマン)が中心。

台湾で念願のアイアンマンに出て、KONAへのスロットを獲得できたのですが、就職活動もあるし、KONAに向けてどんな練習をしていけばいいかわからない。そんなとき、大学時代にお世話になった、TEAM Y のメンバーの先輩に勧められて、チームに参加させてもらうことになったんです」

ほりば・まなみ
トライアスロン歴4年。中学・高校とバスケットボールに打ち込んでいたが、高校2年生の頃、持久系スポーツ、とりわけトライアスロンに興味をもち、陸上部へ。大学入学と同時にトライアスロンを始め、昨年のIM台湾で念願のアイアンマンデビューを果たすとともにKONAスロットを獲得。IM2戦目にしてKONAの地を踏んだ。大学卒業後は食品メーカーの研究職に就く予定。1996年、東京生まれ。

「アイアンマンで強くなるために重要なのは、短い時間でいかに効率よく準備(トレーニング)できるか」、そう感じつつも、具体的なアプローチがわからなかった堀場さんにとって、KONA経験者・常連を多数擁するTEAM Yのもつ知見は魅力的で、実際の練習会に参加して得られることは多かった。

メンバーに誘われた際に言われた「社会人になった後も(アイアンマンを)長く続けていきたいならば、ぜひ」という言葉も、まさに堀場さんが求めていたものと一致した。

2時間スピニングのような、まさに短時間で効率の良い練習メニューはもちろん、大学時代から我流で摂っていたアミノ酸の摂り方などについても、経験に基づくアドバイスをもらったという。

「たとえばバイク練習会のある大井ふ頭までは20㎞ちょっとあるので、以前は、家を出る前と、練習を終えて帰る前にアミノバイタル®のゼリードリンクタイプの商品を摂っていたのですが、(TEAM Y参加後は)バイクで移動するときも携行しやすくて、トレーニング(運動)前に必要なアミノ酸(BCAA)がしっかり摂れるアミノバイタル® プロ®アミノバイタル® アミノショット®を活用するようになりました」

トライアスリートにおススメのアミノバイタル® ラインアップのうち、左からアミノバイタル® プロ®、アミノバイタル® パーフェクトエネルギー®、アミノバイタル® GOLD。競技歴4年目の大学生、堀場さんは、アミノバイタル® 自体は知っていたものの、これまで使ったことがなかった商品もあり、各商品の狙いの違いや、オススメ摂取法などをTEAM Y先輩メンバーから教わった

世界最高峰の舞台でも、あわてず・しっかりBCAA補給

トレーニング後のアミノバイタル® GOLDでしっかりリカバーすることも含め、限られた持ち時間の中で、集中して良い練習を積み重ねていく、大人のアイアンマンたちのスタイルをしっかり吸収していった堀場さんだが、10月のKONAに向けた準備は万全とはほど遠かった。

「台湾でスロットを獲ったあとは就職活動期間で、調整レースどころか6月半ばくらいまで、ほぼノートレ(練習なし)。8月に木更津トライアスロンに出たり、8・9月で5回くらい合宿(集中的にトレーニング)したり、できる限りのことはしましたが・・・」

昨年10月のアイアンマン台湾でエイジ入賞して、KONAへの出場枠(スロット)を獲得した堀場さん(写真右から2番目)だが、その後、就職活動で全く練習できない期間が続いた

アイアンマン・ディスタンス自体、2戦目ということあり、今回のKONAはペース配分も、アミノバイタル® を含めた補給も慎重に、万事抑え目で挑むことにした堀場さん。ランで体調を崩し、ペースダウンしてしまうというロングならではのアクシデントに襲われつつも走り続け、14時間58分14秒で完走。準備が十分でない中での初KONAを、何とか乗り切った。

「速い人ばかりと聞いていたので、スイムは後方からスタート。意外と前が詰まってしまい、IM台湾でのタイムよりは約6分遅かったですが、バイクでは気温も台湾ほど高くなく、往きの80㎞から折り返しの95㎞くらいまで向かい風に遭っただけ。あとは風もなくこぎやすかったです」

ペース配分もうまくいき、想定どおりのタイム(7時間2分2秒)で、アイアンマンでは肝となるバイクパートを終えた堀場さん。「アミノバイタル® アミノショット®」 パーフェクトエネルギー®で180㎞の長丁場を想定ペースで走り抜く上でのエネルギー源アミノ酸(アラニン+プロリン)や糖質を補給するのはもちろん、先輩メンバーのアドバイスや自身の経験・体感を踏まえてアミノバイタル® アミノショット®を活用、特にBCAAを摂ることに注力した。

ロングのレース後半でも途切れないためのエネルギー源アミノ酸(アラニン+プロリン)と糖質を含んだエネルギー補給ゼリー「アミノバイタル® アミノショット®」パーフェクトエネルギー®(写真左)と、アミノバイタル® プロ®と同等の高濃度のアミノ酸(BCAA)を含有した小容量ゼリー、アミノバイタル® アミノショット®(同右)

「以前、ミドルのレースで、ラン終盤、脚が重くなったときにBCAAを補給してもち直した経験があり、それ以来、BCAAを気を付けて摂るようにしていたので、レース中にも摂りやすくて、ゴミも出ないアミノバイタル® アミノショット®(が発売されたの)はうれしかったです。

今回のKONAでは、バイクジャージのバックポケットにアミノバイタル® アミノショット®を3本入れて、脚が動かなくなりがちな45㎞・90㎞・135㎞地点でそれぞれ1本ずつ摂る計画。それに加えて、いざというときのための予備として顆粒タイプのアミノバイタル® プロ®も1本携行しました」

バイクでは、このプランどおりアミノバイタル® アミノショット®を3本摂り、予備のアミノバイタル® プロ®1本も摂取でき、想定ペースをキープできた。

バイクを想定どおりのペース配分・タイムで終えてランスタートした堀場さん。ランでは、思い通りにいかないKONAの洗礼を受けることになる

ランではエイドでの補給も前提とし、「アミノバイタル® アミノショット®」 パーフェクトエネルギー®2本と、予備のアミノバイタル® GOLD1本を持ってスタート。終盤のエネルギー切れを防ぐべく10㎞と30㎞手前で「アミノバイタル® アミノショット®」 パーフェクトエネルギー®を1本ずつ摂るプランだったが、KONAならではの暑さから水分を摂り過ぎたためか、終盤、お腹の調子を崩し、ペースダウン。

KONA1年生らしく、しっかり聖地の洗礼を受け、ランの補給プランを実行するには至らなかった。

生涯スポーツとしてのアイアンマン・ライフへ

「結局、ランは想定タイムより1時間半くらい遅かったです。何とか止まらずに乗り切れて、フィニッシュ直後はホッとしましたが、(今となっては)やはり悔しい想いが強いですね。来春からは社会人生活が始まるので、今はまだ来年のレースプランなどは立てられないですが、アイアンマンは『生涯スポーツ』として長く続けていきたいです。

社会人としてバリバリ働きながらトライアスロンにも真剣に取り組んでいるTEAM Yの皆さんにも学びながら、バイクをあと1時間短縮、ランを4時間20分くらいで走って、KONAで12時間30分切りを目標に、頑張りたいです」

アイアンマン歴2年、社会人トライアスリート歴0年の堀場さん、生涯スポーツとしてのアイアンマンライフは、まだ始まったばかり。

>>> TEAM Yの2018年KONA with アミノバイタル®《後編》につづく

初出場のKONA、トータル14時間58分14秒(スイム1時間26分35秒/バイク7時間02分02秒/ラン6時間16分07秒 ※トランジションを除く)で完走した堀場さん。来春、社会人になった後も、アイアンマンは長く続けたいと話す

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